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        <title>関西医療大学 教員ブログ［鍼灸学科 スポーツトレーナーコース］</title>
        <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/</link>
        <description>統合医療の知識と技を、各学科の大学教員がお届けする情報サイトです。［現場で選手とともに努力し喜び合える、鍼灸師資格を持つ「実践的スポーツトレーナー」を目指そう。］</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 05 Feb 2010 09:22:04 +0900</lastBuildDate>
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            <title>大学生になるまでに準備して欲しいこと</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾 哲也です。</p>

<p>大学受験を振り返ってみると、受験勉強で得たものは、大学生活や大学卒業後での専門的知識や技術を得るための基礎作りであると気付かされます。<br />
運動力学の理解を深めるための数学や物理、運動生理学の理解を深めるための化学など。英語文献を調査する際には、辞書を片手に、読むために不可欠な基礎的英語力、報告書やメールでの情報交換を行う際の日本語文章作成力や語彙力のなさに頭を抱えています。</p>

<p>「高校の時もう少し勉強しておけばよかった・・・」<br />
時々、高校の参考書などを開くが、仕事をしながら集中的に国語や数学、化学や物理を勉強するのはかなり難しいです。大学入学後においても、専門的知識や技術を次から次へと獲得していかなければならないので同様のことが言えます。</p>

<p>ですので、皆さんには「いやな受験勉強」と思うことなく、「自分の目指すトレーナーになるため、目指すトレーナーになるために今から勉強をして・・・。」という気持ちで乗り切ってほしいと思います。</p>

<p>「目標がある限り、一生勉強。しかし、それは苦痛でなく、喜びですよね。」<br />
「焦らず、楽しく、コツコツと」一緒に頑張りましょう！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E4%B8%AD%E5%B0%BE%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="中尾先生写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/中尾先生写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2010/02/post-16.html</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:22:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験生にエールを送る</title>
            <description><![CDATA[<p>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの辻和哉です。</p>

<p>2009年も残りわずかになりました。<br />
この1年を振り返ってみると様々な思い出が一杯です。<br />
1年生の担任をして、学生と付き合う時間が格段と多くなり、楽しい日々を過ごせて良い1年だったなぁと実感しています。</p>

<p>受験生の皆さんはどうでしょうか。<br />
受験生にとっては勉強の日々だという人も多くいるでしょう。それゆえに思い出は勉強ということになるかもしれません。</p>

<p>お正月になると、世間では祝い事など楽しい雰囲気になり、周りが遊んでいても自分は勉強しなければいけないというジレンマに陥る場合もあるでしょう。<br />
そのように考えますと、受験を控える学生にとっては辛い時期かもしれません。</p>

<p>でも少し考え方を変えてみますと、お正月は受験生にとって、山登りに例えた場合、あと少しで頂上だという地点ではないでしょうか。<br />
つまり、あともうひと踏ん張りというところまできているのです。</p>

<p>あともうひと踏ん張りするためには、受験という山を乗り越え、夢を実現できるイメージを持つことが大切です。イメージできると見えない力が湧いてくるはずです。自分の夢が達成されることをイメージし、ワクワク、ウキウキした状態ができあがれば、より大きな試練があったとしてもきっと乗り越えられると思います。</p>

<p>受験は大きな夢の実現に向けての良い試練とも考えることができます。辛いと思われることも夢が実現できたときには良い経験、良い思い出になり、大きな自信になります。この自信の積み重ねが夢の実現には大切です。</p>

<p>夢を実現するためのステップである受験を楽しむことが大切です。<br />
自分が夢を実現したときのイメージをしっかり持って勉強にトライしてみてください。</p>

<p>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースでは<br />
『世界のスポーツをサポートする』ということを夢としています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/12/post-15.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/12/post-15.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 09:12:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こういう人にこそ本学に来て欲しい　〜チャンピオンズTシャツ〜</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、保健医療学部鍼灸学科 スポーツトレーナーコースの増田研一です。</p>

<p>皆さんは『チャンピオンズTシャツ』というものをご存じでしょうか。優勝したチームが表彰式の際に着用する、チームで揃えたシャツのことです。テレビで映る表彰式やセレモニーでご覧になった方が有るかも知れません。</p>

<p>チームドクターやトレーナーはあくまでも裏方ですから、帯同したチームや選手が栄冠を勝ち取っても、メダルやカップが渡されることはありません。でもこのような『優勝記念』シャツはタイトルを得た喜びやその場に至る苦労や困難を共有した証として、メディカルスタッフにも頂ける場合が多いんです。<br />
準備をしていても決勝で敗退してしまうと『無用の長物』になってしまうんですけどね・・・。</p>

<p>今年度4〜11月までの時点で、私は世界大会／国内大会の決勝戦に3回帯同させて貰いました。その中で本学の卒業生もトレーナーとして2回一緒に仕事をしました。ちなみに戦績は1勝1敗でしたが・・・。</p>

<p>当然ですが、スポーツの現場に出る目的は別に何か品物が頂ける云々じゃなくて、かつては教員－学生の関係であった我々が数年後に一つの目標を目指して同じ立場で全力を尽くして闘う・・・、そのことの素晴らしさ、喜び、価値観、責任を強く感じるようになりました。</p>

<p>結局のところ、『人の身体に触れる』職業というのは、お金で買えない価値観をいかに見出してそのために切磋琢磨する、そのことこそが非常に重要であると思います。<br />
そのための『闘い』の場に自らを置く気持ちを持てる人こそ、本学のスポーツトレーナーコースに来て頂きたいと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/AT%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="AT写真.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/AT写真-thumb-270x360.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/11/t.html</link>
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            <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:49:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関西医療大学はここが違う！</title>
            <description><![CDATA[<p>関西医療大学保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの吉田隆紀です。<br />
私自身、仕事を始めてから10年が経ちました。この関西医療大学の前身である関西鍼灸短期大学の鍼灸学科を経て、同法人の関西医療学園専門学校の理学療法学科を卒業しました。現在では、東洋医学を学べたことと西洋医学を学べたことが今の自分にとって幸せなことであったと思っています。</p>

<p>アスレティックトレーナーとしてスポーツ現場に出る際には、多職種のトレーナーと出会い、共に仕事をすることが度々あります。スポーツ現場で出会うトレーナーの中には鍼灸師、理学療法士、柔道整復師と様々なバックグラウンドを持った方たちと目的を共にして、選手やチームのために活動します。ですから自分自身の考え方を突き通すだけでなく、相手の考え方を理解し、尊重することが必要です。またスポーツ現場ではトレーナーだけではなく、医師や看護師などの医療スタッフとも連携し活動を行います。そのため学生のうちから色々な視点を持った考え方に触れることは、将来にとって必ずプラス要素となるに違いありません。</p>

<p>関西医療大学では、鍼灸学科や理学療法学科、柔道整復学科、看護学科と幅広い学科構成となっているため、いろいろな治療観点を持った教員に加え、学生のうちから色々な学部の友人からも良い刺激を受けて、日々成長を覚えるのではないでしょうか。<br />
もし入学されて勉強することになれば、必ずライバルを見つけてください。それは貴方にとって日々の成長を何倍にもしてくれる存在になるはずです。そして学生生活の中で勉強以外のことにもしっかりと挑戦してみてください。その場所が関西医療大学であればと思います。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/AT%E5%86%99%E7%9C%9F2.jpg"><img alt="AT写真2.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/AT写真2-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/10/post-14.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 09:14:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「素晴らしいトレーナー」になるためには・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>関西医療大学保健医療学部鍼灸学科、スポーツトレーナーコース教員の山口由美子です。<br />
さて、今回のテーマ「素晴らしいトレーナー」って何なのでしょう？ここでは私が考えるトレーナーのスタートをお話します。きっとこれが「素晴らしいトレーナー」に繋がると信じています。</p>

<p>今日はお昼ご飯を食べようとしているところに、２年生の学生がドアを叩き、相談にやってきました。夏休み中にトレーナーで付かせてもらっている母校のチームに関する相談でした。学生の夏休みにはこのような母校などでトレーナー活動している学生達が、選手のケガの症状を相談に来たり、トレーナー活動の悩みをもってやってきます。私はトレーナーである前にひとりの人として信頼されなければ、体を預けてもらえないと思っています。そうやって私も初めて勤務した病院の先輩方に教わりました。今は研究室に相談にくる学生に「今は知らないこともたくさんあるし、できないこともたくさんあって当たり前。知ったかぶりしてもすぐにばれてしまう。まずは『あなたに体を預けてもいいよ』とか『コイツだったら何とかしてくれそう』って思ってもらえるところからスタートしよう」と伝えています。いくら技術があっても、"スゴイ！"と噂されるトレーナーであっても、人として『この人に見てほしい』かどうかを決めるのは選手や監督だと思います。学生トレーナーや経験の浅いトレーナーであっても、わからないことは適当に返答せずに、次来るまでに必死に調べてきたり、一生懸命さが伝わればきっと信頼してくれます。「焦らず今できることの最善で、最適を考えられるようになろう」と学生に話をします。</p>

<p>人と人の繋がりって、そんな技術や知識さえあればという単純なことじゃないです。私も学生時代初めてトレーナーで付いたチームの高校生に「どこが痛いの？」と聞くと、明らかに足を引きずっているにも関わらず「どこも痛くないです」と言われた経験があります。本当に辛くて必死になりました。いくら準備して行っても、それじゃ体を触らせてもらうところまでいかないんです。高校生だと思って何も出来ない自分を棚に上げ、偉そうにしていたのだと思います。就職してすぐの頃は、患者さんに目の前で私の担当を拒否されたこともありました。その頃は、選手や患者さんを知っている病名に当てはめて理解しようとしていたのです。そうして自己満足を追求していたのかもしれません。</p>

<p>以前にあるプロ選手に聞いたことがあります。うつ伏せにマッサージを受けていても、トレーナーの声を出さないアクビも気付くそうです。出勤して咳をしているトレーナーは「何を考えているんだ！」と選手に言われ家に帰されることもあるようです。いい加減な気持ちも伝わります。スポーツ選手に限らず、患者さんも自分の大切な体を預けるのですから、セラピストのことをよく観察し、何を考えているのかまで見抜いています。私たちも選手や患者さんに真剣に向かい、その人の背景まで注意し、その人が求めているものを理解する必要があります。そしてその人の言いなりになるのではなく、その人の為に私たちができることを提案させてもらうのです。</p>

<p>そうしていると昼過ぎに、一通の手紙が大学に来ました。先日の世界大会で一緒だった選手からの手紙です。そこには近況と最近起こった怪我の具合、リハビリに対する強い気持ちが書かれていました。私には「素晴らしいトレーナー」はまだまだ遠い道のりですが、このような選手からの連絡をもらうと本当にエネルギーに代わります。選手や指導者のひたむきさに負けてられません。スポーツ界の発展のために動ける人、選手個々に一瞬でリハビリメニューを作れるトレーナー、リハビリを指導するために夜中まで残って自身のトレーニングを続けるトレーナー、遠く離れた地で活動している選手が滅多にないオフを使って帰ってくるようなセラピスト...素晴らしいトレーナーの話をすればきりがありませんが、そのスタートはすべて信頼から始まります。</p>

<p>少し長くなりましたが、この話をし出すと時間を忘れて話してしまいそうなので、続きはまたの機会にでも...。選手や患者さんが生活の中で必要としてくれるトレーナーやセラピストを一緒に目指してみませんか？きっとお金に代えられない幸せとやりがいを感じられると思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/09/post-13.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 09:10:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トレーナーとはどんな仕事？　その２</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="トレーナー写真.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/トレーナー写真-thumb-300x224.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>こんにちは、関西医療大学　保健医療学部 教員の内田靖之です。前回（といっても０８年９月ですが...）のブログでトレーナーの仕事をざっと紹介しました。日本体育協会はアスレティックトレーナーの仕事として７つの役割を制定している、そして関西医療大学ではそれらの役割を専門性と人間性で果たしていける人物を育てていきたい...という内容でした（未読の方は過去ページからどうぞ）。</p>

<p>今回のブログでは、医療資格とコンディショニングについて少し紹介します。</p>

<p>コンディショニングとは「コンディション（状態）を整える」という意味ですが、〈ピークパフォーマンスを保つこと〉から、〈ケガをしている身体を整えること〉までその範囲は広く捉えられます。<br />
　<br />
ではトレーナーはどの範囲に関わる仕事なのでしょうか？<br />
　<br />
答えは全範囲です。しかしながら、本学が目指している「治療ができるトレーナー」にしか出来ないことがあります。それが、〈ケガをしている身体を整えること〉なのです。</p>

<p>トレーニングによって選手のパフォーマンスを上げることや、ケガをしにくい身体を作ることはコーチやフィジカルスタッフが専門とするところです。ところが、日本において人に治療を行うためには国家資格が必要となります。そして本学で受験資格が得られる鍼灸師は治療のスペシャリストとして、専門性を発揮できると考えています。そこで皆さんに質問です。</p>

<p>　あなたはどのようにしてスポーツに携わっていきたいと考えていますか？<br />
  そしてあなたは選手を治療するということをどういうことだと思いますか？</p>

<p>上記の問いは、私がトレーナーを目指す人から相談を受けた際、必ず聞く質問です。監督などのコーチ業に始まりチームマネジメント、フィジカルトレーナー、メンタルトレーナー、各種団体のトレーナー資格など資格が細分化し、どのようにスポーツに携わるかを考えていける時代になっており、考えなくてはいけない時代になっています。色々な資格があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。あなたが望む道と、それを生かせる資格、そして職業をもう一度よく考えて最善の道を探してください。</p>

<p>トレーナーってどんな仕事？と聞かれたとき、その人が持つバックグラウンドによって様々な答えが返ってくるでしょう。それは、その人が、「この職業でスポーツに携わっていきたい」と考えて出た答えだと私は思います。同じ問いに数年後のあなたもはっきり答えられるよう、関西医療大学は応援していきたいと考えています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/07/post-12.html</link>
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            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 12:25:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スポーツに関わる意義</title>
            <description><![CDATA[<p>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾哲也です。</p>

<p>私自信がスポーツに関わる理由となるキーワードは『喜び』です。</p>

<p>より良い障害（ケガ）予防対策や治療方法考える時、自分がスポーツを実践して初めて気づくことがあります。また、それはスポーツを実践しなければ、気づく事はできないと思える場面もあります。したがって「自分が指導する内容を、安全かつ効果的に行うためには自分が実際に行うことが重要」と考えています。<br />
直面する様々な問題を頭だけで考えていては、本質的に理解することはできない。実践し考え、悩み、そして結論や結果が出たとき"スポーツ実践者としての喜び"が味わえる。</p>

<p>工夫した方法で指導したことで、選手の成長に結びついたとき"スポーツ指導者としての喜び"が味わえる。その選手が活躍すれば"スポーツを観る喜び"も味わえる。<br />
スポーツを「する喜び」「観る喜び」「支援する喜び」など。そういった『自分の喜びを追求する行為が、選手の幸福につながった時』、何にも代えがたい更なる喜びとなっています。</p>

<p>私にとって「素晴らしいスポーツ」を多くの人々に伝え、理解していただくことができれば次の新しい喜びへとつながるかな。だからスポーツへの関わりは辞められない。</p>

<p><br />
私のとって素晴らしいスポーツ活動には、どのような場面があるのでしょうか。<br />
・個人の目的達成のために合理的に技術を選択し、目的と会った状況をつくるための戦   術を立てる。<br />
・決められたルールの中でマナーを遵守し、エチケットを持って行動する。<br />
・対戦相手は的ではなく、自分の勝利に価値を与えてくれる見方である。そこから、対   戦相手を敬う心が育まれる。<br />
・直面する様々な状況（ストレス）の中で、自分の感情を認識し客観的に判断、実行す   る。<br />
・チームの仲間の感情を認識し、人間関係を損なうことなく自己主張する。<br />
・自分のやりたいことを達成するために実現可能な計画を立て、自ら意欲（モチベーシ   ョン）を高められる。</p>

<p>これらの技術を身につけることは、『社会で健康に自立した生活』を送るためには不可欠な要素であると考えています。教育場面でこれまでスポーツを体育として利用されてきた理由にも関連するのかもしれませんね。</p>

<p>スポーツが国際社会の中での競争や商業に利用され賞金や報酬を受け取ることが当たり前になった時代において、勝利主義が優先されがちですね。<br />
しかし、その勝利を勝ち取るためのプロセスが最も重要なことではないでしょうか。そんなことを考える機会を与えてくれるスポーツは、やはり私の有意義な生活には不可欠な要素のようです。</p>

<p>スポーツトレーナコースでは、スポーツ継続に必要な「怪我を予防し、不運にも怪我をした場合には治療し可能な限り早くスポーツ活動に復帰させる」ことや「素晴らしいスポーツ環境を守り、さらに開拓することができる」人材育成と自立支援を目指しています。<br />
それは、人と人との関わりで形成される社会の一員として安定した生活を送ることができる基盤となると考えています。</p>

<p>スポーツは「明るさ」「元気」「楽しさ」「感動」を人に与えてくれます。</p>

<p>その事だけでも、スポーツに関わる私に『夢』を与えてくれます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/06/post-11.html</link>
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            <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 14:06:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医療の仕事に就く素晴らしさ</title>
            <description><![CDATA[<p>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの辻　和哉です。</p>

<p>夏に向かって様々なスポーツイベントや大会が開催されています。その中で高校生にとって大切な大会の一つに全国高等学校総合体育大会があります。いわゆるインターハイという大会です。この大会に出場するためにもしくは優勝するために多くの高校生が額に汗をかき、努力をしていることでしょう。<br />
当然、競技ですのですべての高校生が思うような結果を残せるわけではありません。ただ、自分の力を出し切れたのでしたら悔いはないと思いますが、怪我で思うような実力を発揮できないという場面に遭遇することがあります。</p>

<p>このような場面ではスポーツトレーナーとしては選手、監督、コーチとの連携をとりつつ、医療に関わる多くの人々との連携をとります。これにより選手の状態を競技復帰するためのサポート体制をつくることが重要であると考えています。</p>

<p>このようにスポーツという場面においても医療が関わることは非常に重要で不可欠な部分であります。そのため医療はあらゆるフィールドに関わりを持っており、人と人との繋がりを育むのも大きな仕事ではないかと考えております。</p>

<p>日常生活に復帰、競技に復帰、ゴールは違いがあってもゴールをした後には笑顔が見られます。この笑顔をみたいがために仕事をするのかも知れません。医療の仕事に就くということはすべての人の笑顔を見たいという気持ちが導いているのかもしれません。</p>

<p>本学のホームページには笑顔の写真が多く掲載されています。これは医療の仕事が笑顔をつくる仕事だからです。夏に向ってオープンキャンパスが開催されます。このオープンキャンパスには笑顔をつくるキーワードがあります。この笑顔をつくるキーワードを体験してみませんか</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/05/post-10.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/05/post-10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 May 2009 12:31:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大学で学ぶ意味</title>
            <description><![CDATA[<p>関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコース教務部長の増田 研一です。</p>

<p><br />
皆さんは『大学で学ぶ』目的や意義をどう考えていますか？　<br />
（大学院に進む人は別にして）小・中・高校と学んできた人が最終的に勉強する場、言い換えれば社会に出るまでの最終段階と位置づけることも可能でしょう。</p>

<p><br />
私は『大学で学ぶ』ということは、生活の糧を得るという意味での職業に就くに当たって可能な限り純粋な興味を注げるように４年間の時間的猶予が最後に与えられた・・・ととらえて欲しいと考えています。</p>

<p><br />
現実的な言い方をすれば、人は生活するためのお金を得るために働かないといけません。しかし『やらされている』『仕方なく・・・』というスタンスで毎日の仕事をこなしていても自発的な努力や工夫は期待できないでしょう。また接する人たちから<br />
「ありがとう」<br />
という感謝の言葉が得られることも無いと思います。実はこのことこそが『働く』大きい価値でもあるのですが・・・。医療というステージを選択したのならばなおさらです。</p>

<p><br />
本学のスポーツトレーナーコースは鍼灸という医療（人の身体に触れる資格）をベースにしてスポーツという多くの方々と価値観を共有できる、言わば人が純粋に興味を注ぐことが出来る分野で仕事をする人を育てて一緒に活動していくことを目標としています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="トレーナー：写真.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/トレーナー：写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
写真は私の研究室（！？）です。ただの『サッカーおたく』の部屋に過ぎないかも知れません。しかし飾っているものの中には在学中の学生４名と私が一緒に選手村に入って世界一を経験した際の記念の品々があります。その他にも別の学生達と日本一を共有できた時のものもあります。もちろん悔しい情けない敗戦を失敗を後悔を思い出させる品々もあります。</p>

<p><br />
本学ではこういった『お金で買えない』貴重な経験を入学してからすぐに体験することが可能です。そのための条件というのは皆さんの気持ち一つです。</p>

<p><br />
スポーツ現場で得られた様々な経験を糧にして４年間自らを高め、そのまま、いやそれ以上の熱い気持ちで社会に出てもらう、それこそが本学で学ぶ意味であると思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/04/post-9.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/04/post-9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 10:34:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関西医療大学スポーツトレーナーコースへ進学する皆さんへ</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの内田靖之です。</p>

<p>昨年１０月から続いてきた入学試験も間もなく終わりを迎え、関西医療大学も新入生を迎える準備を始めています。本学スポーツトレーナーコースへ進学する皆さんも徐々に期待を高めていることかと思います。<br />
今回は、４月から入学する皆さんへ伝えたいことがあります。</p>

<p>昨年度本学スポーツトレーナーコースは２年目のスタートを切りました。まだ新しいコースということで、学生達もそれぞれの未来を乗せ、希望を全面的に押し出して学生生活をスタートさせました。<br />
　<br />
ところが一年経った今、スポーツトレーナーコースに入学した当時のことを忘れたかのように毎日を送っている学生達がいます。これは何故でしょうか？<br />
　<br />
こんなところだと思わなかった？こんな勉強ばかりだと思わなかった？やりたいことと違った？我々教員は色々な想像を巡らせます。どうしたら学生達にモチベーションを与えられるか？どうしたらこの職業の魅力を伝えられるか？<br />
　<br />
行き着く答えは、「自分自身で切り拓く能力を身につけてもらう」ということです。</p>

<p>例えば、ケガをした時にアイシングをします。アイシングをする理由を何個考えることが出来ますか？<br />
・冷やすことで炎症を抑えることが出来る<br />
・冷やすことで神経の伝導速度を落とし、痛みを伝えにくくする<br />
・ケガをすることで起こる二次的低酸素障害を緩和することが出来る<br />
・アイシングをする部位によっては凍傷などの循環障害、神経障害が起こりやすい　など...<br />
そしてこれらの答えにどれだけの学問が関与しているのでしょうか？<br />
・生理学<br />
・病理学<br />
・解剖学<br />
・皮膚科学　など...<br />
そうです。学問は全てつながっているのです。</p>

<p>我々は、自分自身で考え、そして現場で活躍する人材を育てたいと思っています。自らの思考力に依って立ち、経験を踏まえ現場に還元できる人材を育てたいと思っています。そのためにまず必要なことは、１年生で学ぶ生理学、解剖学などの基礎医学と呼ばれる科目なのです。</p>

<p>これまで数多くの卒業生が本学から羽ばたいていきました。口々に「生理学・解剖学をもっとやっておけば良かった」と言います。鍼灸とスポーツの２つの道を志す皆さんにとっても重要な学問であることは、言うまでもないことですね。土台を無くしての成長はあり得ません。１年生でどこまで頑張れるか、が鍵となるのです。</p>

<p>先述の学生達はどうしてやる気を無くしていってしまったのでしょうか。私には、今やっている勉強と現場の結びつきを信じられなくなったのではないか、と思えてしまうのです。</p>

<p>これからのスポーツ医療、鍼灸を支えるのは間違いなくあなた達の世代です。入学し、志を同じくする人たちと共に頑張る、そして自分自身を信じることを４年間続けること、これこそがあなたの未来をきり拓く道だと思っています。我々と共に、新しいステージで頑張りましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/03/post-8.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/03/post-8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 09:00:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関西医療大学が他の医療系大学と違うところ</title>
            <description><![CDATA[<p>暦の上では大寒をすぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。皆さんいかがお過ごしでしょうか　関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの辻　和哉です。</p>

<p>関西医療大学も一般入試を迎え、多くの受験生が本学を訪れています。</p>

<p>受験生の中にはオープンキャンパスなどで本学を実際に見学され、受験を決めたという方もいらっしゃると思います。なぜ、そのように思うかと申しますと関西医療大学は他の大学と一味も二味も違った魅力があるからです。</p>

<p>『スポーツの現場が身近にある』のが大きな特色であり、他の大学と違うところです。大学にスポーツ施設があり、スポーツが身近にあるのは当たり前なのですが、関西医療大学にはプラスアルファーのエッセンスがあるのです。</p>

<p>地域に密着しているというところです。地域に密着しているという理由のひとつに年間40,000人を超える地域の利用者がいます。小さな子供からお年寄りまで、様々な方に利用をしていただいており、アットホームな施設なのです。</p>

<p>この施設を利用されている方々に対してサポートを本学のスポーツトレーナーコースの学生が行っています。様々な方が利用されていますので学生にとって日々、経験というかたちになっています。これが本当の意味の『スポーツの現場が身近にある』だと考えています。</p>

<p>今年の9月にはグランドの横にトレーナールームができます。よりサポートする体制がとれるようになります。また、グランドも多くの方に利用していただいた結果、グランドの損傷が予想以上に早かったので、全面張り替えの予定になっています。</p>

<p>学校の施設以外にスポーツ現場としてサッカー、陸上競技、野球、バレーボール、ラグビー、バスケットボール、アメリカンフットボールなどの実習の現場があります。</p>

<p>このような『スポーツの現場が身近にある』関西医療大学に来てみませんか<br />
春のOpen Campus 2009 が3月31日に開催されますので、ぜひ参加してください。<br />
関西医療大学でお待ちしております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/02/post-7.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/02/post-7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 08:49:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験を目指す高校生にエール</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="１月　トレーナー写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/１月　トレーナー写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
こんにちは。関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾　哲也です。</p>

<p>「○○受験」<br />
私にとってあまりいい思い出はない。しかし、振り返ってみると、受験勉強で得たものは大学生活や大学卒業後での専門的知識や技術を得るための基礎作りであることに気付かされる。</p>

<p>運動力学の理解を深めるための数学や物理、運動生理学の理解を深めるための化学など。卒業して○○年経過した私においては、英語文献を調査する際には辞書を片手に読むために不可欠な基礎的英語力、報告書やメールでの情報交換を行う際の日本語文章作成力や語彙力のなさに頭を抱えている。<br />
「高校の時もう少し勉強しておけばよかった・・・」</p>

<p>時々、高校の参考書など開くが、仕事をしながら集中的に国語や数学、化学や物理を勉強するのはかなり難しい。大学入学後においても専門的知識や技術を次から次へと獲得していかなければならないので同様のことが言える。</p>

<p>ですので、皆さんには「いやな受験勉強」と思うことなく、「自分の目指すトレーナーになるため、目指すトレーナーになるために今から勉強をして・・・。」という気持ちで乗り切ってほしい。</p>

<p>「目標がある限り、一生勉強である。それは苦痛でなく、喜びである。」<br />
最後の最後まで諦めることなく、自分の目標に向かって　ファイト！！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/01/post-6.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2009/01/post-6.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 12:01:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関西医療大学の４年間で得て欲しいもの</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。</p>

<p>実際に若い皆さんも経験してみると分かると思いますが、大学生活の4年間は長いようで実は大変短いものです。<br />
　私が本学の学生生活で最も身につけて欲しいと考える事項は、医学的な知識や医療上必要な基礎技術もさることながら、『責任』『プライド』『コミュニケーション』の３項目です。これらは（医療職でなくても）いかなる職業に就く際であっても必要なベースとなる要素なのかも知れません。</p>

<p>まず『責任』ですが、『人の身体に触れる』職業はそれなりの資格を有していないと当然ながら法的に認められません。しかしそれ以上に人間の肉体・精神の弱い部分に触れる場合には重大な責任を求められるということを是非自覚して頂きたいと思います。その感覚が例えば服装や言葉遣いなど様々な点に反映されてくるはずです。<br />
　スポーツの現場でも『闘い』の場に身を置く場合にはプロ・アマなどレギュレーション・カテゴリーなど関係なく、勝敗やセレクションなどにおいても非常に厳しい責任を負う可能性を有するという点を早い段階から自覚して欲しいと思います。</p>

<p>一方で専門的な技術・知識を持っているからこそ自らを置くことのできる場のグレードも高まっていく筈であって、良い意味での『プライド』を常に意識して欲しいとも考えます。言わば『責任』と『プライド』は表裏一体であって、どちらが欠けても医療人としてスポーツ現場に所属する人間としては不十分であると考えます。</p>

<p>またどんな場面であっても人と人との関係がスムースであって、意見を自由に交換できるコミュニケーション・スキルを獲得して欲しいと思います。どんなに優れた治療法やトレーニング方法であっても、患者さんやアスリートに十分納得・同意させることが出来なければ十分な効果が得られませんし、逆効果を示す場合さえあります。</p>

<p>難しそうなことを並べましたが、特にスポーツに興味があって将来その現場で仕事をしたいと早い段階から強く考えている学生は『現場』に積極的に出ることで自然と上記の資質を備えていく場合が珍しくなく、我々教員がそのスピードに驚くことさえもあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/12%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="12月　トレーナー写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/12月　トレーナー写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>写真は本学の大学院生と私が今年ある競技のトーナメントに帯同して日本タイトルを獲得した際のものです。賞金がウン百万円、手にしたカップもウン百万円する代物でしたが、そんなことよりもチームにおいて選手・スタッフと試行錯誤しながら１つの目的を達成するために必死でコミュニケーションを図り、厳しい責任を果たすための苦しい努力を継続した結果、日本一というごく限られた位置にたどり着く瞬間を共有できた、そんな喜びとプライドを感じて頂ければ嬉しく思います。<br />
　我々は１人でも多くとこのような『お金で買えない』経験を共にしたいと思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2008/12/post-5.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2008/12/post-5.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 08:41:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スポーツトレーナーでしか味わえない喜び</title>
            <description><![CDATA[<p>何に「喜び」を感じますか？　</p>

<p>　今回、「スポーツトレーナーでしか味わえない喜び」というテーマでお話させていただきます。関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの吉田隆紀です。<br />
　<br />
現在の若者の「仕事に対するモチベーションに関する調査」より、20～30歳の正社員は仕事での成長実感が薄く、仕事に対する社会的意義を感じられず、容易に転職を考えがちな若者が多い。また仕事の「やりがい」についても調査されており、やりがいの源泉には、報酬、自分らしさ、キャリアアップが重視されていることが挙げられています。そして働くモチベーションをお金や地位だけに頼ることは限界があるため、挑戦機会や人間関係から生み出される「やりがい」は、使えば使うほど豊かになるため仕事の意欲に重要であるとまとめられています。（NEWS PELEASE10月号より引用）<br />
　　<br />
スポーツ現場と病院や診療所、施術所を比較すると「やりがい」の部分は、患者さんやスポーツ選手のために医療人として、自分の知識や技術を提供していくという根本は同じです。<br />
しかし違うところはスポーツ現場であると「障害を予防できる」可能性が高いというところです。<br />
病院などの医療現場にいると傷害を生じた患者さんに出会うことになりますが、スポーツ現場のそばにいる存在のスポーツトレーナーは、傷害をおこす前に直接現場で選手の動きをチェックし、トレーニングを指導して予防することが可能であると考えられます。</p>

<p>私を指導してくれた学校の先生は、スポーツトレーナーは黒子であるとお話しされていたことを今でも覚えています。黒子は舞台が何事もなく、演者たちが演技を成功するのを陰で支えます。でも成功の影にはきっと黒子の存在が欠かせません。スポーツトレーナーも試合や競技を影で支えて、選手の成功に大きく関わっているひとりであると信じています。スポーツトレーナーとしの喜びとして、関わった選手やチームと勝利を共感できることに加え、陰で選手やチームを支える充実感があるのではないでしょうか。<br />
　　<br />
最後にいつも心に留めている言葉を紹介します。映画「男はつらいよ」の寅さんのセリフに「人生は生きいてよかったなと思える瞬間のために生きているんだ」です。そんな瞬間が仕事の「やりがい」であって自分らしい喜びであるようでありたいと思っています。<br />
　　あなたにとって自分らしい「喜び」とはどういうことでしょうか？</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="１１月　トレーナー写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/１１月　トレーナー写真-thumb-300x224.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2008/11/post-4.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2008/11/post-4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 08:59:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>情熱（PASSION）＝　それがスポーツトレーナーになる方法です</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%93.JPG"><img alt="１０月　トレーナー写真３.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/１０月　トレーナー写真３-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></form><br />
みなさん、こんにちは。<br />
私は、関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの山口由美子です。</p>

<p>これまで、スポーツトレーナーについてたくさんお話してきました。そこで、皆さんはスポーツトレーナーになるには、どのようにすればいいのかと疑問になったことでしょう。<br />
今回は、山口由美子が考えるスポーツトレーナーになるための方法を紹介します。</p>

<p>本学では、スポーツ現場から、または病院・治療所などでスポーツをされている方に、求められる（必要とされる）人材になって欲しいと考え、日々取り組んでいます。もちろん卒業時に『はり師・きゅう師国家試験』『日本体育協会公認アスレティックトレーナー試験』が受験できるカリキュラムを備えているわけですから、それらの資格の取得も目指します。</p>

<p>しかし、試験に合格しても、さまざまな状況に対応してトレーナーとして活動するには教科書だけではなかなか難しいです。実際に現場に出て、初めのうちはうまくいかないことばかりですが、困難にぶつかり、そして自分で必死に考えて、調べて、時には誰かに相談して出した答えが『生きた教科書』になると思います。私もトレーナーを職業にしている一人ですが、スポーツ現場や職場で学んだことはハッキリと頭に残っています。どんなに大きな困難にぶつかっても、そこで諦めず、トレーナーに対する情熱を持ち続けたことが、トレーナーを職業にできた一番の方法だったと確信しています。今現在も、本学の学生が鍼灸師になるための勉強と並行して、トレーナーになるために頑張っています。はじめのうちは、わからないことばかりだったでしょうが、彼らは熱い気持ちを持ち続け、あきらめずにトレーナーを目指しています。</p>

<p>そんな彼らを見ていると私も刺激されて、負けないように必死になっています。トレーナーになるためには、まず『トレーナーになりたいという情熱』を持ち続けてください。その情熱がエネルギーになり、皆さんをトレーナーになる道に導いてくれると信じています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F1.JPG"><img alt="１０月　トレーナー写真1.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/１０月　トレーナー写真1-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.JPG"><img alt="１０月　トレーナー写真２.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/１０月　トレーナー写真２-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
　　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2008/10/passion.html</link>
            <guid>http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2008/10/passion.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 09:21:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
