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    <title>関西医療大学 教員ブログ［鍼灸学科 スポーツトレーナーコース］</title>
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    <updated>2012-02-03T00:06:05Z</updated>
    <subtitle>統合医療の知識と技を、各学科の大学教員がお届けする情報サイトです。［現場で選手とともに努力し喜び合える、鍼灸師資格を持つ「実践的スポーツトレーナー」を目指そう。］</subtitle>
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    <title>笑顔が成長した証</title>
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    <published>2012-02-02T23:45:45Z</published>
    <updated>2012-02-03T00:06:05Z</updated>

    <summary> 　こんにちは、鍼灸学科スポーツトレーナーコースの辻　和哉です。 　今回は学生が...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　こんにちは、鍼灸学科スポーツトレーナーコースの辻　和哉です。<br />
　今回は学生が成長するための笑顔について話をしてみたいと思います。</p>

<p>　平成２４年１月１５日に京都で行われた第３０回都道府県対抗女子駅伝で大阪チームが１９年ぶり２回目の優勝を果たしました。<br />
　このチームを広島県で行われた夏合宿でサポートしていたのが本学の学生でした。</p>

<p>　試合当日にはサポートすることはできませんでしたが、優勝を知った学生が「大阪陸上協会の長距離合宿で見ていた小さかった子達が今日の駅伝で優勝していました。めっちゃ嬉しいです‼」とコメントしていました。<br />
　この瞬間、学生は最高の笑顔になっていたでしょう！</p>

<p>　平成２３年１０月３０日に第1回大阪マラソンが開催されました。この記念すべきマラソンを本学の学生がサポートしました。4月から準備を開始、8月には全員でコースの下見と10月30日のマラソン当日まで6ヶ月間にわたり活動しました。</p>

<p>　このチームをサポートしていた学生のコメントを紹介します。<br />
　「何ヶ月も前からこのためにいろいろと準備して、いよいよという思いで当日を迎えました。個人的に学ぶことも多く、さらに学び直さないといけない部分もたくさんありました。大規模な人数で1つのものを作っていく大変さと、それができたときの充実感は、私にとってとてもいい経験になりました。このような機会を与えて下さった方々には本当に感謝です。」<br />
　この学生は感謝の気持ちと達成したという気持ちから最高の笑顔になっていたでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%86%99%E7%9C%9F0203.jpg"><img alt="ブログ写真0203.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/ブログ写真0203-thumb-300x184.jpg" width="300" height="184" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 15px 15px 10px 5px;" /></a></span><br />
　笑顔の数ほど人間は成長していきます。笑顔が様々な困難に対して乗り越える原動力になると思っています。<br />
　最高の笑顔を経験してもらうのが、教員の役割だと考えています。また、学生の笑顔を見るたびに私も少しではありますが成長していると思います。<br />
　今年は多くの笑顔を経験できるように頑張りたいと思います。</br><br />
</br></p>

<p>※教員／卒業生のスポーツ現場に於ける主な業績：１月２３日現在（文責：増田研一）<br />
<ul></p>

<p><li>卒業生の山下隆弘氏がトレーナーを務める福岡ソフトバンクホークスが平成２３年度日本シリーズで中日ドラゴンズを破って優勝しました。</li><li>卒業生の松本展和氏がトレーナーを務めるINAC神戸レオネッサが第３３回全日本女子選手権大会で優勝し２連覇を飾ると共になでしこリーグと併せて２冠を達成しました。</li><li>卒業生の寺岡祐助氏がトレーナーを務めるSAGAWA SHIGA FCが第１３回日本フットボールリーグ（JFL）で優勝しました。</li><br />
</ul></p>]]>
        
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    <title>スポーツ指導での常識のウソ</title>
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    <published>2011-12-22T04:34:31Z</published>
    <updated>2011-12-22T04:54:53Z</updated>

    <summary> 　こんにちは。鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾と申します。 　私はアスレ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　こんにちは。鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾と申します。<br />
　私はアスレティックトレーナーであり、理学療法士でもあります。動作を観察し、問題となる動作や姿勢、さらにはその原因となる身体機能を想起することを得意としています。<br />
　障がいを有している選手に対しては、痛みの有無や部位を確認し、さらにその原因となる動きや身体機能を探し出し、治療することを実践しています。<br />
　「痛みのある部位に対し直接的な治療（対症療法）では、動作を再開すれば痛みは再燃するため、症状（痛み）を生じさせている原因療法に努めなければならない。」という事ですね。<br />
　「言うは易し、行うは難し」ですが、それを諦めてしまっては治療とは言えないと自分に言い聞かせています。<br />
　その思いをもって、治療にかかわらせて頂くと、肘や肩を痛めてしまった少年野球選手に見られる共通点は、「ケガをしていない少年野球選手およびプロ野球選手には見られない」ことや、「肘や肩をケガしたプロ野球選手は、ケガをした少年野球選手と同じ原因である」ことも多く経験しています。意外とプロの選手であっても基本が崩れればケガに繋がるということであり、ケガの原因は単純であることが多いということですね。<br />
　また、多くのスポーツ指導者とお話をさせて頂きました。その中で共通する部分は「スポーツ指導者は、いま目の前にいる選手の動きの好不調を見つけたり、おかしな動作を見つける事は得意である」ということです。しかし、「どうすればそれが修正できるか」という解決策を持ち合わせていなかったり、「誤った方法を指導している」場面も多く見受けられます。その中で感じたことは、「医療に関わる私たちにとって理解しやすいことであっても、その医学的基礎知識を持っていないスポーツ指導者には見当がつかない」ということです。だからこそ、「チーム内にトレーナーの存在意義がある」のだと。　<br />
　さまざまなスポーツ現場における「スポーツ指導での常識のウソ」を見つけ出し、皆さんと一緒によりよい日本のスポーツ環境の構築に貢献できれば嬉しい限りです。</br></p>

<p><br />
※教員／卒業生のスポーツ現場に於ける主な実績：１２月２１日現在（文責：増田研一）<br />
<ul><li>山口由美子講師がトレーナーとして帯同した日本代表女子サッカーチーム（U-19）はアジア選手権にて優勝を飾り、来年開催されるU-20ワールドカップの出場権を得ました。</li><li>内田靖之助教がトレーナーとして帯同した関西学院大学サッカー部(B1)はインディペンデンスリーグ2011第９回全日本大学サッカーフェスティバルにて優勝を飾りました。</li><li>増田研一教授がチームドクターとして帯同している同志社大学サッカー部は平成２３年度関西学生サッカーリーグで準優勝しました。</li>	<li>卒業生の内窪信一郎氏がパーソナルトレーナーとして帯同しているテキサスレンジャーズはワールドシリーズで準優勝しました。</li><li>卒業生の木下陽一郎氏／鶴岡哲生氏がトレーナーとして帯同しているJ2サガン鳥栖は準優勝し、初のJ1昇格を決めました。</li><br />
</ul></p>]]>
        
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    <title>なでしこジャパンから学ぶこと</title>
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    <published>2011-11-18T03:24:59Z</published>
    <updated>2011-11-18T23:45:13Z</updated>

    <summary> 　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの山口由美子です。 　世間は&quot;なでしこジャ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの山口由美子です。<br />
　世間は"なでしこジャパン"フィーバーで盛り上がり、いまだ冷めぬ勢いですが、私もサッカー日本代表チームでトレーナー活動を行っております。今年度の私の担当は、"リトルなでしこ"と呼ばれるU-19日本女子代表チームです。"U-19"とは"under19"のことで19歳以下の代表選手で構成されていることを示します。日本代表の女子チームは3つのカテゴリーしかなく、それぞれFIFA(国際サッカー連盟)が行う世界大会を目指すために立ちあげられます。U-19は2012年のU-20女子ワールドカップを目指し、先日10月6日～16日までベトナムで開催されたAFC（アジアサッカー連盟）U-19女子選手権に出場しました。この大会は来年開催予定のU-20女子ワールドカップのアジア最終予選を兼ねています。日本は無敗で優勝し、U-20女子ワールドカップの切符を獲得しました。<br />
　アスレティックトレーナーの仕事には、このように各所属チームから選ばれた選手を集めて構成される選抜チームに帯同するアスレティックトレーナー、チームに所属しチームと共にオールシーズン活動するアスレティックトレーナー、医療機関や治療施設で選手のリハビリテーションや治療に携わるアスレティックトレーナーなど様々で、それぞれに仕事内容が異なる点があります。<br />
　選抜チームに帯同するアスレティックトレーナーは、選手を所属チームからお借りしている立場と言っても過言ではありません。ですので、選手が所属しているチームの方針を尊重することが求められます。そして、所属チームのメディカルスタッフと情報交換を行い、選手サポートに当たります。選手が召集されるのは1年間のうちで大会期間を除くとわずかな日数です。その期間に選手に伝えられることは少しです。なので、選手が所属チームに帰って行う日々のトレーニングが非常に重要になってくるわけです。アスレティックトレーナーとして、選手が目標とする大会で優勝すること、そしてその選手が将来なでしこジャパンに選出されてオリンピックやワールドカップで活躍するためにも今何をしなくてはいけないか逆算して選手に伝えなければいけません。選抜選手が集まる合宿や大会期間だけを頭に入れて活動することが選抜チームに帯同するアスレティックトレーナーの仕事ではないのです。<br />
　世界大会を目指す日本代表選手は、どのような環境にも動じず、自分のやるべきことを理解しいつも通りのパフォーマンスを発揮できる能力が必要です。なでしこジャパンの優勝はその一つだと思います。世界中で開催される大会では、衛生環境が悪い国での試合もあります。食事の味が日本人の我々にとっては摂りづらいと思うこともあるでしょう。試合スケジュールがハードで疲労困憊の状況で臨む試合もあるでしょう。どのような環境でも、弱音を吐かず、最高のパフォーマンスを発揮し、積極的にチームの為に動ける選手でないと世界とは戦えません。そのためにアスレティックトレーナーとして何ができるか？日々考えながら活動をしています。実はアスレティックトレーナーの仕事の一つにも教育的指導という項目があるのです。<br />
　将来の日本のスポーツ界を支えるのは、これからアスレティックトレーナーを目指す皆さんです。是非、一緒に世界で戦える選手のサポートを考えていましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E7%94%BB%E5%83%8F%28%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%88%86%29.JPG"><img alt="画像(公開分).JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/画像(公開分)-thumb-275x366.jpg" width="275" height="366" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
11月11日現在　※文責：増田研一<ul><li>山口由美子講師がアスレティックトレーナーとして帯同してきたサッカーU-19日本女子代表チームは10月6日～16日までベトナム・ホーチミンで開催されましたAFC　U-19女子選手権で見事優勝しました。同時にフェアプレイ賞も受賞しました。これにより来年8月に開催されるFIFA　U-20女子ワールドカップの出場を決めました。</li><li>浅井潤紀さん（H23年3月卒業）がトレーナーを務めるFC鈴鹿ランポーレ（サッカー）が天皇杯三重県予選を勝ち抜いて本大会出場を決めました。</li><li>内窪信一郎さん（H14年3月卒業）が専属契約を結ぶ上原浩冶選手の所属するテキサス・レンジャーズがワールドシリーズ出場を決めました。</li><li>山下隆弘さん（H14年3月卒業）の所属する福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ優勝を決めFSも勝ち抜き日本シリーズに駒を進めました。</li></ul><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ワールドワイド？</title>
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    <published>2011-10-14T00:48:09Z</published>
    <updated>2011-10-14T00:52:30Z</updated>

    <summary> 　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。 　私がこの大学にお世話に...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。<br />
　私がこの大学にお世話になって1８年目（多分？）になります。様々なチームの海外遠征にも（おそらく）70〜80回ほど帯同させてもらってきました。かっては『教え子』であったトレーナー達も数多く海外遠征に帯同したり、パーソナル契約で海外を『主戦場』に身体をはって頑張っている人もおります。</p>

<p>　ですので私自身外国人選手やスタッフ、エージェントなどと接する機会も非常に増えました。残念ながら外国語はもちろん日本語もあやしいレベルでして、身振り手振りと片言の単語で何とかコミュニケーションを図っております。</p>

<p>　現在最も頻繁に接している外国人はブラジル人です。彼らは皆私より年下ですが、ピッチの中でも外でも非常に勉強になるポイントが多いです。プロフェッショナル・アスリートとしてのプライドや責任感もさることながら、丁寧な言葉遣い、挨拶、周囲への気遣いなどは我々日本人が失ってしまったレベルのものなのかもしれない・・・と思えるほどです。</p>

<p>　学生諸君も現場実習での試合会場や、メディカルチェックで来学した時など気軽に話しかけて下さい。彼らはまずきちんと挨拶をしてくれ、そしてこちらの目を見ながら真摯に話を聞いてくれるはずです。その姿はプレー中の全身全霊をかけている姿とはある意味かけ離れています。そんな人間的な魅力をもスポーツの現場で是非経験してみて下さい。そして世界の現場で活躍してくれる人材がどんどん輩出されることを願っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/P1000237.jpg"><img alt="P1000237.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/P1000237-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>トレーナーといえど社会人</title>
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    <published>2011-09-09T00:18:37Z</published>
    <updated>2011-09-09T01:03:17Z</updated>

    <summary> 　こんにちは。関西医療大学スポーツトレーナーコースの内田靖之です。 　今回のタ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　こんにちは。関西医療大学スポーツトレーナーコースの内田靖之です。<br />
　今回のタイトルは「トレーナーといえど社会人」となっています。当たり前のことですが、大学を卒業すれば就職するわけです。ではトレーナーってどうやって就職すると思いますか？一般企業のようにエントリーシートを記入し、面接を重ねていくのでしょうか？推薦でしょうか？コネクションでしょうか？<br />
　答えは色々です。人からの紹介もあれば、一般企業のように何段階も面接を重ねていく場合もあります。そういう意味では普通の就職活動よりも対応力が必要になってくるのかもしれません。<br />
　少し脱線しましたが、今回このタイトルをつけたのは就職活動のやり方を書きたいわけではないのです。就職方法が色々あるように、トレーナーという仕事がアスレティックリハビリテーションや救急処置、治療だけではないことを書きたかったのです。<br />
　８月にユニバーシアードという大学生だけのオリンピックのような大会が中国深圳（しんせん）で開催されました。私は男子サッカーのアスレティックトレーナーとして帯同していたのですが、そこでの仕事内容をふと思い出してみました。<br />
　アスレティックトレーナーとしての仕事（具体的には沢山ありますが）、チームスケジュール管理、チーム荷物の管理、カメラ撮影、試合レギュレーションの確認、交代選手のAD（身分証）チェック、選手の教育、帯同報告書の作成、大会終了後のメディカルレポート作成...もっとあるような気もしますが、思いつくだけでもこれだけあります。昔は「これって俺の仕事なのかな...？」と思っていたことも正直あります。でも今は「気付いたこと全部が自分の仕事なんだな」と素直に思います。そこにあるのは、チームが上手く動いていけばいい、という単純な考えです。<br />
　この「何でも屋」の考えが全てとは思っていません。様々な現場があって、様々な考え方があることは理解しています。でも気付いていてやらないのはどうでしょうね？皆さんの周りにもいませんか？何にもしないように見える人。でも、ちょっとゴミが落ちている、誰かが滑って転んだら？と思うとゴミを拾いますよね。基本はそんな単純な考えです。<br />
　自発的に動くことによって、「やらされていること」が「やっていること」、に変わります。仕事ってやらされているのではなく、やっていることですよね。特にトレーナーは何が仕事か定義しにくいことがあります。チームの数だけ仕事内容に違いがあるかもしれません。この仕事内容の違いをつくるのは、「気付いた」あなたです。だから気付けるようになる為の学びの場でありたいというのが、関西医療大学スポーツトレーナーコースのコンセプトです。</p>

<p><br />
【教員・卒業生の現場報告】8月29日現在　※文責：増田研一<br />
　・内田靖之助教がアスレティックトレーナーとして2年間帯同してきた全日本大学選抜男子<br />
　 サッカーチーム（ユニバーシアード代表）は8月11日〜22日まで中国・シンセンで開催さ<br />
　 れましたユニバーシアードで見事優勝し、世界一の座に輝きました！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E7%84%A1%E9%A1%8C.jpg"><img alt="無題.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/無題-thumb-330x254.jpg" width="330" height="254" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>先輩から後輩へ</title>
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    <published>2011-07-29T00:41:24Z</published>
    <updated>2011-07-29T01:01:35Z</updated>

    <summary> 　みなさんこんにちは、関西医療大学鍼灸学科スポーツトレーナーコースの辻です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　みなさんこんにちは、関西医療大学鍼灸学科スポーツトレーナーコースの辻です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E7%84%A1%E9%A1%8C.jpg"><img alt="無題.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/無題-thumb-200x148.jpg" width="200" height="148" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 20px 25px 0 20px;" /></a></span>　<br />
　今回は本学のアットホームな様子を感じてもらうために「先輩から後輩へ」をキーワードにお話をさせていただきます。</p>

<p>　大学に入ると自分の行動に責任を持つことが多くなり、様々なことを自分で行わなければなりません。しかし、いきなり、自分でしなさいと言われても何をしたらいいのかわかららないというのが現状です。</p>

<div style="text-align: left;"><em>　　　　　　 TEAM　関西医療大学</em></div>

<p><br />
　そんなとき、同じ道を歩んできた先輩の出番となります。いわゆる道先案内人ということです。何でも相談できる先輩がいると安心して学校生活が送れます。<br />
本学は担任制度をとっており、学生をサポートできるようになっていますが、大学でいちばん身近な存在として先輩が貴重であると考えています。</p>

<p>　在校生にスポーツトレーナーコースを志望した理由を聞くと、多くの学生がスポーツで困っている人をサポートしたいと思って本学に入学されている人がほとんどです。そのため、何気に誰かのサポートをするのが好きだという人が多いのです。</p>

<p>　スポーツの場面では、誰かがミスをしたらチームメイトがフォローする。当たり前のように行います。目の前にいる後輩が困っていたら、当たり前のように手助けをする。これがチームの存在だと思います。</p>

<p>　社会に出て、人をサポートする、社会奉仕の気持ちは日頃から自然にできることが大切で、特別なものではありません。また、先輩として後輩を導くことによって、サポートする意味を理解し、授けられた情報を頭の中で整理し、知識として応用することができるようになるのです。これは自分を育てる行動とも言えるかもしれません。</p>

<p>　関西医療大学では『熱い心』を持った先輩がたくさんいます。そんな先輩に会いに来てください。きっと新しい発見ができると思います。</p>

<p><br />
【教員・卒業生の現場報告】 7月25日現在　※文責：増田研一<br />
　・増田研一教授がチームドクター、内田靖之助教がアスレティックトレーナーとして、全日本<br />
　 大学選抜男子サッカーチームの海外（ドイツ／中国）キャンプ［7月11日(月)〜21日(木)］に<br />
　 帯同しました。※増田教授はドイツのみ帯同。<br />
　・増田研一教授がチームドクター、大学卒業生の下地達朗君／橋本賢太君がアスレティック<br />
　 トレーナーである日本フットサルリーグ（Fリーグ）のシュライカー大阪は7月21日(木)〜24<br />
　 日(日) 開催されたFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ２０１１に参加し、準優勝しま<br />
　 した。　<br />
</p>]]>
        
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    <title>スポーツに関わる意義</title>
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    <published>2011-06-24T01:49:30Z</published>
    <updated>2011-06-24T02:51:47Z</updated>

    <summary>　関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾哲也です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />　関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾哲也です。</p>
<p>　私自身がスポーツに関わる理由となるキーワードは<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『喜び』</font></strong>です。<br />　より良い傷害（ケガ）予防対策や治療方法を考える時、自分がスポーツを実践して初めて気づくことがあります。また、それはスポーツを実践しなければ、気づく事はできないと思える場面もあります。したがって「自分が指導する内容を、安全かつ効果的に行うためには自分が実際に行うことが重要」と考えています。直面する様々な問題を頭だけで考えていては、本質的に理解することはできない。実践し考え、悩み、そして結論や結果が出たとき<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">"スポーツ実践者としての喜び"</font></strong>が味わえる。<br />　工夫した方法で指導したことで、選手の成長に結びついたとき<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">"スポーツ指導者としての喜び"</font></strong>が味わえる。その選手が活躍すれば<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">"スポーツを観る喜び"</font></strong>も味わえる。スポーツを「する喜び」「観る喜び」「支援する喜び」など。そういった『自分の喜びを追求する行為が、選手の幸福につながった時』、何にも代えがたい更なる喜びとなっています。<br />　私にとって「素晴らしいスポーツ」を多くの人々に伝え、理解していただくことができれば次の新しい喜びへとつながりますね。だから、私にとってスポーツへの関わりは止められないわけです。</p>
<p>　スポーツは「明るさ」「元気」「楽しさ」「感動」を人に与えてくれますよね。今の社会に必要な部分ではないでしょうか。スポーツは関わる私に<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『夢』</font></strong>を与えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr"><br />【教員・卒業生の現場報告】6月20日現在　※文責：増田研一<br />　
・日本サッカー協会主催のスーパー女子プロジェクト（5月20～23日・於：J-GREEN堺）に<br/>　　 増田研一教授がドクター、山口由美子講師がトレーナーとして帯同しました。<br />　
・第64回大阪高等学校陸上競技対校選手権大会（5月27～29日）に辻和哉講師／中尾哲<br/>　　 也講師がトレーナーとして帯同しました。<br />　
・増田研一教授がチームドクター、卒業生の下地達朗／橋本賢太氏がトレーナーをしている<br/>　　 シュライカー大阪が神戸フットサルフェスタ2011（6月3～5日）で優勝しました。<br />　
・U-19女子日本代表（U-20女子W杯2012代表候補）サッカーチームのアメリカ遠征（6月<br/>　　 6～15日）に山口由美子講師がトレーナーとして帯同しました。<br />　
・第64回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選（6月16～19日）に辻和哉<br/>　　 講師がトレーナーとして帯同しました。<br /></p>]]>
        
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    <title>トレーナーコース４年生の今日このごろ・・・</title>
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    <published>2011-05-20T00:21:19Z</published>
    <updated>2011-05-20T00:27:59Z</updated>

    <summary> こんにちは。鍼灸学科スポーツトレーナーコースの山口由美子です。 　今回はスポー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p><br />
こんにちは。鍼灸学科スポーツトレーナーコースの山口由美子です。</p>

<p>　今回はスポーツトレーナーコースの学生が行っている現場実習を紹介したいと思います。<br />
本学で行う現場実習は、2年生と4年生で行います。2年生では見学実習だけですので、4年生で実際に選手や社会人と接して実習をしています。その現場実習先の一つになっているのが、熊取町と連携して推進している『スポーツ傷害相談コーナー』です。<br />
　これは"ひまわりドーム"という熊取町の体育館でブースを設け、ひまわりドームの利用者さんの相談に対応するという実習です。実習では、問診→検査・測定→ストレッチやトレーニングの処方という流れで進めていきます。今まで学生は教科書をもとにした講義や模擬患者を使っての実習を進めてきましたが、実際に悩みを抱える対象者に接して、自分だけで対応するのは初めてです。<br />
　「主訴として訴えていることの原因は何なのか導き出せなかった」「ROM（関節の動く角度）やMMT（筋力）など知っているつもりだったが、実際行って全然出来ないことがわかった」「教科書に載っていることに必死で当てはめようとしてしまった」など、実際に悩みを抱える方に接することで、自分の現状を知り、そして課題を見つけています。また知識や技術だけでなく、体を預けてもらうことが容易いことではないと学んでいます。この実習で彼らは、教科書に載っていないことを学んでいます。<br />
　大学に入学し、4年間で学んだことを生かし、相談者さん一人ひとりに必要なトレーニングやストレッチを指導することが出来れば、彼らは社会でも求められるトレーナー・鍼灸師になってくれると考えています。今は実習のたびに自信を失くすかもしれませんが、その悔しい気持ちをエネルギーに変えて、夢に向かって進んで欲しいです。<br />
　トレーナーや鍼灸師という道は簡単ではありません。どの職業でも簡単なものなど無いと思います。壁にぶつかったから諦めるのではなく、壁を乗り越えたから自信を持って活動できる、そんな人になるために好んで壁にぶつかって、困難な道を選択し、結果的に成長してほしいと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/CIMG3884.JPG"><img alt="CIMG3884.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/CIMG3884-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/CIMG3907.JPG"><img alt="CIMG3907.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/CIMG3907-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>我々の求めるトレーナー像</title>
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    <published>2011-04-15T00:45:04Z</published>
    <updated>2011-04-15T00:47:34Z</updated>

    <summary>　 　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。 　スポーツ現場で選手や...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p>　<br />
　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。<br />
　スポーツ現場で選手やコーチングスタッフ、そしてドクターや他のスタッフと働くトレーナーの業務内容ってどんなものでしょう？<br />
　テーピング？　ストレッチ？　マッサージ？などなど色々とイメージはお持ちでしょうが、<br />
「これだけでOK！」<br />
というものはありません。私が帯同するチームに於いてもコンディショニングを主に担当する人、フィジカルトレーニングを主に担当する人といった具合に年々細分化されてきているように感じます。</p>

<p>　さて、私自身が求めるトレーナー像を一言で申しますと（やや抽象的ですが）『闘える』トレーナーです。<br />
　『闘う』とはチーム／選手が勝つために・・・という意味はもちろんですが、その目的のために自分が出来ることは他にないか、もっとレベルアップできないか・・・を常に考える、すなわち自分自身との最も厳しい闘いに妥協を許さない姿勢を常時維持出来るか？ということがポイントです。</p>

<p>「知りません、分かりません」<br />
「出来ません」<br />
は（学生だから、という意味ではなく）一回は許されるかも知れません。しかし二回目はまずありません。その際に歯を食いしばって自らを鼓舞して『勉強』できますか？</p>

<p>　こういう厳しさはトレーナーのみならず他の医療職でも同様です。いや、このご時世社会人はみな同じなのかも知れません。私自身皆さんのような若い世代を見習って常に闘えるよう自分を律したいと考えています。</p>

<p>※写真はこの春卒業生した皆さんの『先輩』です。J-GREEN堺で行われたサッカー日本代表キャンプのフィジカルトレーニングのセッティングをお手伝いしているところです。彼らもこういった『闘い』の場で自らを磨いてきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9A%E5%A2%97%E7%94%B0.jpg"><img alt="ブログ写真：増田.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/ブログ写真：増田-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>トレーナーの形</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2011/03/post-27.html" />
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    <published>2011-03-11T00:19:35Z</published>
    <updated>2011-03-13T02:51:09Z</updated>

    <summary> 　保健医療学部鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの山口由美子です。 　スポーツ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p><br />
　保健医療学部鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの山口由美子です。<br />
　スポーツトレーナーコースが誕生して４年目が終わろうとしています。1期生＝4年生（※写真）は2月27日に『はり師・きゅう師国家試験』を終えたところです。そして3月5日にあります『日本体育協会公認アスレティックトレーナーの実技試験』のため受験生は対策を行っています。<small>【注：本原稿は平成２３年２月末日に作製したものです。】</small><br />
　<br />
　国家試験を合格すれば4月から「先生」と呼ばれる彼らは、治療院に就職する者もいれば、大学院や柔道整復師など別の医療資格取得を目指し進学する者もいます。4年前、彼らの中には「プロのスポーツチームにつきたい！」と志願して受験した者が多くいました。しかし彼らは4年間本学で学ぶうちに、自分流のトレーナーの形を作っていったように感じています。必ずしもトレーナーの活躍場所はプロチームとは限らず、治療院でスポーツをする学生や一般の方をサポートしたいと希望する者、トレーニングジムのスタッフやコンディショニングコーチとして主にフィジカル面でサポートしたいと希望する者、スポーツクリニックで理学療法士と共にリハビリテーションに関わりたいと希望する者、勤めながら休日に母校でトレーナー活動をし恩返ししたいと願う者・・・さまざまです。本学の卒業生のように、鍼灸師という医療資格を持って社会に出ることで、トレーナーとしてどのようにスポーツに関わるのか選択肢が広がります。<br />
　<br />
　最近、日本を代表するチームに帯同されているトレーナーの方とお話する機会がありました。その方がおっしゃるには、「やはりトレーナーの世界では医療資格を持っており、治療ができるのは自分をアピールする武器になる」とおっしゃっていました。また、ここ数日のうちに本学に来たプロチームのトレーナー求人にも、「治療が出来る人」と条件がありました。本コースは社会が求めるトレーナーを育成する場でもあると意識し指導にあたっています。トレーナーの形は様々あって良いと私は考えており、鍼灸やトレーナーの勉強を進めていくなかで探っていけば良いと思います。私も本学の卒業生ですが、入学した時からトレーナーの仕事に詳しかったかと言えば、そうではありませんでした。鍼灸師として活動する中でたくさんのトレーナーの方や治療家の先生と出会い、自分流のトレーナーの形を作ってきました。現在は本学にトレーナーコースが誕生し、スポーツ現場で活躍するトレーナーが教員をしています。身近に現役トレーナーがいることで、学生時代から情報収集が容易に出来るようになりました。これからは、4年間で自分のトレーナー像を作っていくことも楽しみになるのではないでしょうか？<br />
　<br />
　自分流のトレーナー像を作りに是非本学に足を運んでください。学生の真っ直ぐな目と溢れる笑顔でお迎えしたいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/1%E6%9C%9F%E7%94%9F%28%E5%B1%B1%E5%8F%A3T%E5%86%99%E7%9C%9F%29.jpg"><img alt="1期生(山口T写真).jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/trainer/1期生(山口T写真)-thumb-360x240.jpg" width="360" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>求められるトレーナーを目指して</title>
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    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2011:/trainer//4.312</id>

    <published>2011-02-04T03:37:03Z</published>
    <updated>2011-02-04T03:37:33Z</updated>

    <summary>　 　求められるトレーナーを目指すためには、求められるトレーナーとは何かを考えな...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p>　<br />
　求められるトレーナーを目指すためには、求められるトレーナーとは何かを考えなければなりません。<br />
　<br />
　しかし、スポーツという閉鎖的な社会で考える前に、地域社会からどのような人物が求められるかを考えることが必要と考えています。<br />
　<br />
　あなたが組織の責任者であれば、どのような人物を求めますか？　(?_?)<br />
　<br />
　１．与えられた仕事を、なんなく仕上げることができる人物。<br />
　２．与えられた仕事を、きっちり仕上げることができる人物。<br />
　３．言われなくても、やらなければならない仕事をきっちり仕上げることができる人物。<br />
　４．組織の目標を見据え、工夫しながら仕事を見つけ出し、提案できる人物。<br />
　５．また、提案した仕事をきっちり仕上げることができる人物。<br />
　<br />
点数をつけてみましょう。<br />
　　１が出来て60点<br />
　　２ができて70点<br />
　　３ができて80点<br />
　　４ができて90点<br />
　　５ができて100点<br />
　<br />
いかがでしょうか？　これは、私が私自身に言い聞かせている目標であります。（＾ｕ＾）<br />
　<br />
また、平行して考えて頂きたいのは、「挨拶ができない」、「元気がない」、「礼が言えない」、「謙虚さがない」、「感謝する姿勢が見えない」などは・・・。(>_<)<br />
　<br />
これらは、組織のメンバーとして動く際には必要で、メンバー間および組織に大きく影響する部分であります。<br />
「一人の笑顔は周りを幸せにする」<br />
そんな場面を経験したことはありませんか？<br />
　<br />
大学を卒業してすぐの人物に、組織は何を求めるでしょうか？<br />
組織で教育を受け成長し、１～５が出来るようになるためには、まず何が必要でしょうか？<br />
　<br />
難しいことを考える必要はないのです。<br />
あなた自身が成長するためには多くの人が関わってきたこと、そして今後も多くの人が関わり協力してくれることを考えると、必然的に謙虚さが出てきます。<br />
そして、組織の初心者としてあなたが元気なら、周囲も明るく、元気に、組織として素晴らしい環境の基礎ができることになるんです。<br />
　<br />
あなたが目指すものが「トレーナー」だとしたら・・・。<br />
　<br />
・選手のモチベーションを奮い立たせ、元気にさせなければなりません。<br />
・「明るく、元気な」いいチーム作りに貢献しなければなりません。<br />
　<br />
※その為には、あなた自身が「明るく、元気で、健康」でなければなりません。<br />
　<br />
人を支えるためには、あなた自身にその準備が必要です。<br />
教員も同じです。<br />
　<br />
皆さんが「明るく、元気に、健康的に学べる」ように準備をしてお待ちしております。<br />
　<br />
一緒に頑張って行きましょう。(^O^)／<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（中尾哲也）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【トレーナーという仕事】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2010/12/post-25.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010:/trainer//4.302</id>

    <published>2010-12-24T02:52:12Z</published>
    <updated>2010-12-24T02:53:04Z</updated>

    <summary>　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの辻　和哉です。 2010年も...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p>　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの辻　和哉です。<br />
2010年も残りもわずかになりました。今年を振り返ると、様々な出来事がありました。その中でも、学生が天皇盃 第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の大阪府代表のトレーナーに選出されたことが一番の出来事でした。事前合宿に参加してもらい、その合宿でのトレーナー活動が評価され、選出されました。大袈裟ではありますが、学生がトレーナーとして、スタッフ、選手の信頼を得た結果だと思います。<br />
　トレーナーはチームをサポートすることが仕事になるのですが、サポートするためにはチームの信頼を得るということが大切です。いくら、知識や技術があっても信頼してもらえないトレーナーは仕事として活動することができないのです。そのため、トレーナーという仕事には信頼という2文字は不可欠だということになります。では信頼を得るためには<br />
１．	謙虚な心<br />
２．	気づく心<br />
３．	感動の心<br />
４．	感謝の心<br />
この4つの心がトレーナーという仕事をする上での基本となり、魅力にもなります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/20101107160729.jpg"><img alt="20101107160729.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/20101107160729-thumb-300x150.jpg" width="300" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>　ではチームをサポートする内容とは、選手のコンディショニングに関わること全般ということになります。これには、救急処置、アスレティックリハビリテーション、健康管理などがあげられます。このように仕事内容は多岐に渡るためにトレーナーという仕事を行うためには様々な知識と技術が必要となります。</p>

<p>　関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースでは４つの心を育て、社会、スポーツ界で認められる人材を育成することを目指しています。当然、心だけではなく、知識、技術も向上できるように教員一同でサポートしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>基礎の大切さ</title>
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    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010:/trainer//4.293</id>

    <published>2010-11-19T00:36:24Z</published>
    <updated>2010-11-19T00:42:00Z</updated>

    <summary>　こんにちは。スポーツトレーナーコースの内田靖之です。 　今回は「基礎の大切さ」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p><br>　こんにちは。スポーツトレーナーコースの内田靖之です。<br />
　今回は「基礎の大切さ」というテーマについて書いていきたいと思います。<br><br />
　多くの人が一度は言われたことがある、「基礎がないと応用が利かない」という言葉。大学卒業後、１０年少し現場に出てみてやはり大切な言葉だな、と常々思います。これには自分自身が基礎医学科目である生理学を講義していることも大きく関係していると考えます。<br />
　<br />
　トレーナーを目指している人たちの多くに競技スポーツ経験があります。では、いきなり試合に出ましたか？大部分の人は素振りや投球、地道なパス練習などフォームを固定化するところから始めたと思います。これって基礎ですよね。そして基礎があるから試合でパフォーマンスを発揮できるのです。<br />
　スポーツ医学にも基礎があります。生理学と解剖学です。この２科目はあらゆる医学教育の基礎となりますので、この科目を学ぶことで異業種間（医師、理学療法士、看護師など）とのコミュニケーションツールになります。選手が怪我をしたときには医師の診断が必要です。そのとき医師が何を言っているのか分からなければトレーナーとしてのあなたは何をしていけばいいのか分からない、ということになります。<br />
　この２科目の上に病理学、診断学、整形外科、内科...など様々な応用が積み重ねられるのです。基礎があれば応用が利く、とは生理学・解剖学が出来ていれば怪我や病気になったときに何が起こったか把握できるということです。<br><br />
　トレーナーには様々な仕事があります。特に本学では鍼灸師の受験資格も得られますので、その範疇は治療を含むことになります。その仕事の多くは基礎無くして立ち向かえるものではありません。人を治し現場へ復帰してもらうこと、怪我をしないようなトレーニング・コンディショニングを行うこと、そしてこの責任感を負いながら仕事をしたい人間を関西医療大学は欲しています。<br><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="ブログ用写真.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ブログ用写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>良いトレーナー、悪いトレーナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2010/10/post-21.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010:/trainer//4.282</id>

    <published>2010-10-15T00:24:34Z</published>
    <updated>2010-10-15T00:25:26Z</updated>

    <summary>　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。 　（誠に恥ずかしながら）私...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p>　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの増田研一です。<br />
　（誠に恥ずかしながら）私は幼少の頃からサッカーばっかりやっていまして、選手のみならず指導者（監督／コーチ）としても全国大会等で闘ってきました。<br />
※ いい歳をしていまだにボールを蹴っているのですが・・・。</p>

<p>　全国大会っていってもトレーナーが帯同していなかった場合の方が多かった（当たり前、ちなみに監督は外科医でした）ですが、ドクター／トレーナーというメディカルスタッフがチームからどういう視線で見られているかはある程度分かります。</p>

<p>　メディカルスタッフにはもちろんコンディショニングやケア、さらにはトレーニングの技術や知識が重要な事は間違いありませんが、それ以前に選手やコーチングスタッフと『価値観』を共有できることが何より大事です。<br />
　チームの皆が何を目指しているのか、そのために今何を最も重要視しているのかを敏感に察して即座に行動に移さないといけません。その感覚を身につけるにはとにかく現場に出るしかないでしょうね。</p>

<p>　あと、スポーツの現場では時間の余裕がありません。やるべき事は少しでも早く片付けましょう。早くできたとしたら、上手くいかなかったとしてもまたやり直しだって可能です。そのためには・・・、<br />
・ ポイントを書いて整理しましょう。頭の中に確保出来る情報量は限られています。<br />
・ 『急いでいて重要』『急いでいないけど重要』『急いでいるけど重要ではない』『急いでいないし重要でもない』の4ランクに仕事を分類してどんどん片付けていきましょう。</p>

<p>　しつこいですが、やっぱり『現場』です。そこでこそ得られる課題も喜びも非常に非常に大きいのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/P1030535.JPG"><img alt="P1030535.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/P1030535-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本におけるスポーツトレーナーの歴史</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/trainer/archives/2010/09/post-23.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010:/trainer//4.270</id>

    <published>2010-09-10T00:54:51Z</published>
    <updated>2010-09-10T00:55:20Z</updated>

    <summary>　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの山口由美子です。 ただ今、サッカー日本女子代...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/trainer/">
        <![CDATA[<p>　鍼灸学科スポーツトレーナーコースの山口由美子です。<br />
ただ今、サッカー日本女子代表に帯同し、FIFA U-17 World Cup 2010に帯同しています。私はこの大会のために開催国の南米トリニダード＆トバゴという国に来ています。そこには世界から予選を通過した16カ国のチームが集まります。それぞれのチームにメディカルスタッフが帯同していますが、世界の中でも国によってトレーナーの仕事内容や役割が違うように感じています。<br />
　今回はスポーツトレーナーという仕事の歴史について少し触れたいと思います。皆さんがスポーツトレーナーという職業に興味を持ち、今このブログを読んでらっしゃるかと思いますが、そもそも日本でスポーツトレーナーという仕事がどのような変遷をたどってきたか少し説明したいと思います。<br />
　アメリカのハーバード大学で雇用したジェイムス・ロビンソン氏がトレーナー第１号とされていますが、それ以前にも兵士の手当てにテーピングを使用したといわれています。日本では１９２９年に東京の大学の要請でマッサージをしたことが「スポーツマッサージの嚆矢」だと言われています。トレーナーという名称ではないですが、柔道整復師の歴史は古く、応急処置や手当てなど以前よりされていました。<br />
　１９６４年に東京オリンピックが開催され、その際には約１００人のトレーナーが集まり講習を受けたそうです。ここでも主にスポーツマッサージが主だったようですが、テーピングなどは１９７０年代からテーピング輸入販売を企業が中心となって普及してきました。１９７７年にはアメリカのトレーナー資格を取得した初の日本人が誕生しました。<br />
　１９８０年日本で初めての「スポーツ整形外科」がスタートし、後々全国的に普及する第一歩となります。当時も日本にはトレーナーの資格というものはなく、医療資格を有する者がスポーツ選手を治療したり、アメリカでトレーナー資格を取得したものが活動してきました。このように日本ではトレーナーという職業にはざまざまはバックグラウンドを持った者がいて活動してきたとわかって頂けると思います。<br />
　そこで１９９４年に日本体育協会が我が国においてトレーナー活動の特化した全国レベルのトレーナー制度を設立しました。それが「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」です。１９９７年には本学が免除・適応コースという講習の免除制度の認定を受けました。この当時全国でまだ４校しかこの制度に認定を受けておらず、本学の前身である関西鍼灸短期大学は専門学校以外で認定された唯一の学校でした。<br />
　現在は非常にたくさんの学校が認定を受けていますが、本学の鍼灸学科にはこのように日本におけるスポーツトレーナーの歴史の中の１ページを築いてきたわけです。関西鍼灸短期時代から鍼灸師の資格とトレーナーの資格取得を目指し本学では指導を行ってきましたが、現在多くの卒業生が対象をプロ・アマ問わずスポーツ現場で活躍しています。<br />
　トレーナーの歴史を語ることは１回では足りませんが私たちがスポーツトレーナーを目指す限り歴史を知らないでは前に進まないと思っています。他国と違い我々には我々の国で特徴的なトレーナーが求められてきました。特に治療ができるトレーナーが現在もスポーツの現場では必要とされています。本学の鍼灸学科は治療もできるスポーツトレーナーを目指し日々頑張っています。今回は簡単にスポーツトレーナーの歴史について触れてみました。興味のある方は是非大学に足を運んで見てください。きっと歴史の中でスポーツに関わる治療家を目指す世界を身近に感じて頂けると思います。</p>]]>
        
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