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鍼灸学科 スポーツトレーナーコース 東洋の真髄と西洋の科学性を修めた、患者さんを笑顔にする「臨床に強い鍼灸師」を目指そう。

2010/07/09(金)

「授業外でのトレーニング活動」

みなさん、こんにちは。
関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の相澤 慎太です。
今回は授業外で行っている私の活動を紹介します。CIMG7801.JPG
 実は今年度、本学の体育館2階トレーニングルームが改装されました。アスリートに対してのトレーニングにも対応できるようになりました。
そして、健康づくりに役立つ有酸素マシン(トレッドミル、エアロバイク、ステアマスター)も充実し、施設としては文句の無いものになりました。
 さぁ、これで充実したトレーニングができるのでしょうか?
答えはもちろん「NO!」です。
スポーツ選手にせよ、健康づくりにせよ、トレーニングを成功させるには、それなりの方法があります。CIMG7813.JPG

本学には将来、スポーツに関わる人間になりたい!という夢を持っている学生が多いのですが、そういった学生にしてみれば、授業だけでは物足りなくなってきます。
「もっと本格的なトレーニング方法を学びたい!」
そんな学生の要望に応え、私は放課後の時間を利用して、「トレーニング講習会」を開いています。
CIMG7894.JPG
学科を超えて同じ志を持った学生たちと作り上げる講習会はピリッとした雰囲気の中にも充実感が満ち溢れています。

さて、トレーニングを成功させるために重要なキーワードとして、「個別性を重視する」というものがあります。人にはそれぞれ個性があります。これを無視してトレーニングの成功はあり得ません。
『同じことをやれば誰でも成功できる』というような、つまらない世界ではありません。

CIMG8134.JPGその点でいくと、本学は治療家として人の体を診ることを学んで行く大学です。実は、これこそ正に「個別性に対応する」という事につながります!
ですから私は本学の学生がトレーニングを学ぶことは強烈な武器になると確信しています。CIMG8470.JPG

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