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鍼灸学科 スポーツトレーナーコース 東洋の真髄と西洋の科学性を修めた、患者さんを笑顔にする「臨床に強い鍼灸師」を目指そう。

2009/05/22(金)

医療の仕事に就く素晴らしさ

関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの辻 和哉です。

夏に向かって様々なスポーツイベントや大会が開催されています。その中で高校生にとって大切な大会の一つに全国高等学校総合体育大会があります。いわゆるインターハイという大会です。この大会に出場するためにもしくは優勝するために多くの高校生が額に汗をかき、努力をしていることでしょう。
当然、競技ですのですべての高校生が思うような結果を残せるわけではありません。ただ、自分の力を出し切れたのでしたら悔いはないと思いますが、怪我で思うような実力を発揮できないという場面に遭遇することがあります。

このような場面ではスポーツトレーナーとしては選手、監督、コーチとの連携をとりつつ、医療に関わる多くの人々との連携をとります。これにより選手の状態を競技復帰するためのサポート体制をつくることが重要であると考えています。

このようにスポーツという場面においても医療が関わることは非常に重要で不可欠な部分であります。そのため医療はあらゆるフィールドに関わりを持っており、人と人との繋がりを育むのも大きな仕事ではないかと考えております。

日常生活に復帰、競技に復帰、ゴールは違いがあってもゴールをした後には笑顔が見られます。この笑顔をみたいがために仕事をするのかも知れません。医療の仕事に就くということはすべての人の笑顔を見たいという気持ちが導いているのかもしれません。

本学のホームページには笑顔の写真が多く掲載されています。これは医療の仕事が笑顔をつくる仕事だからです。夏に向ってオープンキャンパスが開催されます。このオープンキャンパスには笑顔をつくるキーワードがあります。この笑顔をつくるキーワードを体験してみませんか

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