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鍼灸学科 東洋医療コース 東洋の真髄と西洋の科学性を修めた、患者さんを笑顔にする「臨床に強い鍼灸師」を目指そう。

2009/01/09(金)

受験を目指す高校生にエール

あけましておめでとうございます。
関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科・東洋医療コースで助手をしている百合邦子です。

みなさんはどのようなお正月を過ごしていますか。または過ごされましたか。
このブログをご覧になっている学生のみなさんのなかには、
すでに進学が決まっている方々、これから決めようと勉強にうちこんでいる方々等おられることでしょう。
すでに決まっている方々は、おめでとうございます。
これからという方々は、まさにまだまだこれから、これからHappyが訪れるのです。

今、4年生達は2月の末に行われるはり・きゅう師国家試験に向けて勉強に励んでいます。
この資格を得ることにより、今まで学校で学び体験してきたことが実際の現場で活かせるようになります。まさに大いなる夢へのパスポート。みなさん方と同じく、勉強に気合いが入っていることでしょう。

さて、みなさんは東洋医学に対して各々の思いを持っていらっしゃることと思います。
今までに何らかのかたちで鍼灸に触れ、興味をもたれたのではないでしょうか。
大学で勉強するということは、先達が築いてきた東洋医学の伝統理論と西洋医学の分析理論が学べるということです。みなさんにはその理論を元に自分たちの世界観を拡げていかれる可能性があります。
 
足下を見てください。そして前を見てください。そこに何かありますか。何か見えますか。鍼灸師になろうと志したみなさんには、うっすらとでも、その道みたいなものが見えはじめていることでしょう。

 

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