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理学療法学科 身体機能の完全に近い回復を実現できる高レベルな理学療法士「治せるセラピスト」を目指そう。

kansai: 2010年2月アーカイブ

2010/02/12(金)

受験生への応援メッセージ

こんにちは。関西医療大学 理学療法学科講師の谷埜予士次です。

今回は「受験生への応援メッセージ」ということですが、そろそろ受験シーズンも折り返し地点を過ぎたころでしょうか。
本学も推薦入試は終了し、先日、一般入試のA日程も終了しました。すでに進学先が決まっている方、そうでない方もいらっしゃると思います。今後、本学も含め他校の入試にトライする方はぜひ全力を尽くして悔いのないようにしてくださいね。

そのためにはまず体調管理ですね。
今年度は新型インフルエンザが猛威をふるい、みなさんを脅かしましたね。実は私も昨年の9月に新型インフルエンザに感染してしまいました。
当時は若い人にしか感染しないと言われていたのですが、around40の私も感染してしまいました(うれしいのか、悲しいのか?)。
ぜひ、手洗い、うがい、マスク着用など世間的に周知されていることを守ってがんばってくださいね。

さて、これまであまりにも当たり前のことを書きました。これからは理学療法学科の講師としてみなさんに伝えたいことを記載させていただきます。
「受験生への応援メッセージ」というよりか、「確認orお願い」です。
私は理学療法士であるため、以下は理学療法の内容に偏ることをご了承ください。

理学療法士の養成校はたくさんあります。ご存知ですよね?平成21年度の養成校の入学定員は約13,000人です(みなさんが入学することにはもう少し増えているでしょうか)。
ということは、みなさんと同年代の卒業生は約13,000人ということですよね。このような集団の中でみなさんはどうがんばりますか?
また、現在は理学療法サービスの質の低下が深刻化されています。これからは患者さんをはじめスタッフからも選ばれる理学療法士にならなければ、みなさんの将来も明るいものにはならないでしょう。他校でもこの問題を受け止め、理学療法士の質の向上を目指した教育に取り組んでいると思います。

本学でも昨今の理学療法士の質の低下に逆行するベクトルをもった「治せるセラピスト」の育成に励んでおります。本学での取り組みは2009年4月に私がこの教員ブログで紹介させていただきました。
また、本学HP理学療法学科オリジナルサイトをご覧いただければと思います。
障がい者の社会復帰や国民の健康維持・増進に関わる職業を目指すために、医療人としてのマナーや理学療法技術に関する内容を詳細に指導していきたいと思います。
さらに、卒業後も理学療法士としてスキルアップできるような方法も提供できればと考えております。

以上の私の独り言を頭の片隅においていただいて、受験に全力を尽くしていただければうれしいです。受験生のみなさん、応援しています!!

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