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理学療法学科 身体機能の完全に近い回復を実現できる高レベルな理学療法士「治せるセラピスト」を目指そう。

2008年8月アーカイブ

2008/08/18(月)

理学療法学科が目指す医療 ―全ては患者様の笑顔と未来のために

みなさん、こんにちは 関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 教務部長の鈴木俊明です。

最近、医療を題材にしたドラマが沢山放映されています。救急医療の現場で医師、看護師の方々が華やかに活躍されている場面を見ると、いつも考えることがあります。

医療現場では患者様を治して当たり前であるにも関わらず、私達の理学療法の現場では「これ以上悪くならないように現状維持を目標にしましょう」と平気な顔で患者様に話をする理学療法士が数多くいます。

もし、貴方が手足に障害をもった患者様で担当の理学療法士の先生がそのような話をされたらどのような気持ちになりますか? 
私でしたら、精神的に落ち込むでしょうね。リハビリテーションの部屋の真ん中で「私の身体を治してくれる先生はいないのですか?」と叫んでしまうかもしれません。

「障害は完全には治らない」が常識のように考えられている現在、本学はその常識を打ち破ります。患者様を完全に近い回復を目指し、患者様を幸せにする理学療法という医療を提供できる人材を育成します。
 
本学が理想とする「治せるセラピスト」を沢山育てることができれば、理学療法士が主人公になるドラマが製作されるかもしれませんね。そうなれば、素晴らしいですね。
 
理学療法学科は教員全員で「治せるセラピスト」を養成するという同じコンセプトをもって熱く教育していきます。このコンセプトが実現することは、将来、理学療法士になる本学学生の未来のためですが、究極は患者様の笑顔と見るため、患者様の未来を明るく幸せにするためになるわけです。
 
私達の夢は必ず現実します。

これこそが、本学理学療法学科が目指す医療、理学療法です。

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