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理学療法学科 身体機能の完全に近い回復を実現できる高レベルな理学療法士「治せるセラピスト」を目指そう。

2008/06/20(金)

人生を賭ける自分の役割、探してますか?

みなさん、こんにちは。

私は、関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科の鈴木俊明です。

大学は、みなさんの将来への夢を実現させるところです。本学理学療法学科に入学すると全員、理学療法士を目指します。そのため、理学療法学科を志望するみなさんは、どこの大学を選ぶかを考える前に本当に理学療法士になりたいかをもう一度考えて欲しいと思います。

理学療法士はリハビリテーション関連職種のひとつであり、「起き上がる」、「寝返る」、「立ちあがる」、「歩く」などの私たちが必ずおこなう動作(基本動作といわれます)の改善に関与します。理学療法士が治療させていただく患者さんは身体に障害をもたれている身体障害者といわれている方です。通常、「身体障害は完全には治らない」といわれているために、多くの理学療法士は患者さんが障害をもちながら自立できるように支援します。しかし患者さんは、「元の姿にもどりたい」「なんでも自由にできるようになりたい」と思っていることが多いわけです。

そこで、本学理学療法学科は「治せるセラピスト」を養成します。要するに患者さんの障害を理学療法で解決し、患者さんの動きが正常に近い状態まで治すことを目標としています。
みなさんはどんな理学療法士になりたいですか。「治せるセラピスト」になって、患者さんを幸せにすることができれば、みなさんも幸せになることができるのではないでしょうか。
「治せるセラピスト」があなたの人生を賭ける役割・・・一緒に頑張りませんか。

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