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保健看護学部 高いコミュニケーション能力と看護実践力を備え、"こころ"も"からだ"も癒せる看護師・保健師を育成する。

2010年7月アーカイブ

2010/07/16(金)

保健看護学部の1年を振り返り・・・

こんにちは、関西医療大学保健看護学部保健看護学科の鹿島英子です。

保健看護学部は開設から1年がたち、1期生・2期生がともに看護について学んでいます。

昨年度、入学当初の1期生は看護学の講義が始まると「患者さんってどんな気持ちなのでしょうか?」「入院って辛いのですか?」「看護師は何をするのですか?」など疑問がいっぱいで看護学生としてのスタートを切りました。私たち教員は、その1つ1つの疑問を一緒に解決していくサポートをし、看護について共に考えてきました。そんな1期生は20102~3月に基礎看護学実習Ⅰという科目の学習で、初めて病院での実習を行いました。看護学生として初めて患者さんと向き合い、コミュニケーションをとったことで、患者さんの気持ちを理解することの難しさや、病気だけでなく患者さんのこれまでの人生や生活、家族とのかかわりなど様々な情報を広く深く見ていく力が必要であることを学び、今その経験を基礎に、更なる学習に取り組んでいます。そんな姿をみると学生の成長の大きさに驚くとともに、誇りに思います。

私は、看護とは人と人とのかかわりの中で成り立っていると思います。本学はそんな人と人の関わりを大事にし、看護について学べる大学です。みなさんも本学で看護について学んでみませんか?

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2010年

関西医療大学

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