
2010年1月アーカイブ
2010/01/22(金)
基礎看護学実習Ⅰにむけて...
関西医療大学 保健看護学部 保健看護学科の中納美智保です。
私は、基礎看護学分野の科目を担当しています。
早いもので保健看護学部がスタートして10か月になりました。
4月に入学した1期生は、2・3月の基礎看護学実習Ⅰにむけて、授業中だけでなく空き時間を使って看護技術の自主練習に取り組んでいます。
学生のイキイキと頑張っている姿を見るととても嬉しく、元気をもらっています。
![]()
2・3月に行う基礎看護学実習Ⅰは、関西医療大学の学生として初めての実習です。そこで学生は、病院での看護活動の実際や看護の役割について学び、さらに患者さんとの関わりを通して看護師に必要なコミュニケーション技術やバイタルサイン測定、日常生活援助の実施や見学などから学びを深めます。看護師には専門職として相手の気持ちに配慮しながら正確な情報や意志を伝達できる高いコミュニケーション能力、さらに判断力を含む看護実践能力が必要となります。基礎看護学実習Ⅰは、その第一歩につながる実習であるといえます。きっと学生は、実習の中で多くのことを学び、看護の楽しさや喜び、これから目指していく看護について感じ取ってくれると信じています。私たち教員もこの実習を学生と共にとても楽しみにしています。
あなたも関西医療大学で看護学を学んでみませんか?

