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保健看護学部 高いコミュニケーション能力と看護実践力を備え、"こころ"も"からだ"も癒せる看護師・保健師を育成する。

2009/11/06(金)

子どもから学びましょう

こんにちは、関西医療大学 保健看護学部 保健看護学科の津島和美です。
私は、成育看護学分野で小児看護学を担当します。皆さんは、子どもの成長・発達について考えたことがありますか?成長と発達を生物的な面と社会面から考えると、出生前期・新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期に区分されます。それぞれの区分には発達段階があり、大人になるための準備期として重要な意味があります。

子どもは、いろいろなことを知りたい、チャレンジしたい等の好奇心が旺盛ですが、成長発達の途上なので経験が少ない分新たに経験する出来事についてどう判断したらいいのか判らないことも多いのです。それぞれの発達段階にある子どもたちは、自分の気持ち・思い・考えをいろんな方法で表現しています。私達は、子どもの表現する気持ち・思い・考えを正確に受け止め、子どもと一緒に考えていきながら発達段階に応じた対応をすることが大切です。子どものいろいろな表現から発達段階に応じた支援について一緒に考えていきたいと思います。

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