
2011/09/22(木)
附属接骨院はこんな感じでやってまぁ~すっ?!
こんにちは。ヘルスプロモーション整復学科の山原です。
今回は、附属接骨院の様子について暴露しちゃおうと思います(^o^)/
今年の2月に待ちに待った関西医療大学附属接骨院がオープンしました。
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ここで、附属接骨院の専属柔道整復師の先生方を紹介したいと思います。
なんと!!このヘルスプロモーション整復学科にイケメンの二人の先生が来てくれました
(*^^)v 佐々木先生と畑島先生です。
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佐々木先生は専門学校を卒業してから分院長としてバリバリと接骨院業務をこなしていたので、弟子というか後輩がたくさんおられます。接骨院で後輩を育てるうちにもっと多くの後輩を育てたい!という思いから本学科に就任していただきました。残念なことに、佐々木先生は既婚者で二人の娘のお父さんであります。かなりの親バカになっているようですよ?!
畑島先生は、北海道出身のイケメン。現在、彼女募集中ということらしいです?!畑島先生は柔道整復師の専門学校に通いながら鍼灸師として働いておられ、自分自身の技術や知識の向上と修得した知識や施術を後輩にも教えたいという思いで、本学科に就任していただきました。
佐々木先生と畑島先生は、後輩を育てるという思いは同じなのでHPSの4年生が臨床実習に入っているときは、いろいろと指導してくれています。
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畑島先生は、学生にとってお兄ちゃん的存在のようで、定期試験や模擬試験前になると学生が授業外に勉強のやり方や覚え方を伝授してもらおうとやってきます。
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佐々木先生は、熱血教師です?!模擬試験や実技試験で成績が思わしくない学生を呼び出し、居残り勉強という名の特訓が始まります。勉強のやり方が分からないとか一人では勉強できないという学生は、家庭教師的存在で文句を言いながらでも時間を守って接骨院にやってきます。
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こんな感じで、接骨院もその中の先生も大学(HPS)とかなり密着した附属接骨院となっております。
オッと!接骨院の様子をお伝えするのを忘れてしまうところでした(^_^;)
附属接骨院は一般の患者さんが施術に来られる一般的な接骨院でありながら、本学科4年生の臨床実習の施設でもあります。学生が患者さんに施術することはないのですが、医療面接(問診)やベッドへの誘導などをして患者さんとコミュニケーションをとり、授業で習った知識をフル活用してもらいます。簡単に言えば、接骨院の職業訓練になっているのかもしれませんね?!
附属接骨院では柔道整復師が行う施術に加え、HPSの学生が3年生の時に運動実践指導者の資格を取得することもあり、患者さんに運動指導も行っています。
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学校を卒業して柔道整復師の資格を取得したからと言って、何でもできるわけではありません。私たち柔道整骨師は接骨院で患者さんがいない間を使って、日々トレーニングをして、あの患者さんにはこういう運動を指導した方がいいかな?と試行錯誤しながら、それぞれが実践して患者さんに運動指導しております。
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こういった先生たちの努力などを含めた接骨院の様子を学生に見せることで、学生それぞれがいろんな将来像を描いてくれると私たちHPS教員は思っています。
ヘルスプロモーション整復学科は教員も学生もユーモアにあふれた集まりの学科です。10月2日(日)にオープンキャンパスが開催されますので、こんな賑やかな学科を一度覗きに来てみてください。イケメンを見に来るのでもかまいませんよ?!\(^o^)/

