
2010/02/19(金)
この道で人助けをすることには楽しさってあるのか?
こんにちは。
関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の髙岸です。
今、皆さんは何をしているときが楽しいですか?
「クラブ活動をしているとき」「友達と話をしているとき」「読書をしているとき」「ゲームをしているとき」「釣りをしているとき」「家族と一緒にいるとき」「勉強している(学んでいる)とき」など人によって様々で、数え切れないぐらい次から次へと出てくる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。でも一つもないという人は多分いないと思います。
興味のあることや、おもしろいことをしているときは、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいますよね?!また、どんなに人が楽しいことでも自分に興味がなければ楽しくないですよね?!
ここで例にあげた「勉強している(学んでいる)とき」を楽しいと思える人はまだ少ないかもしれませんが、学ぶということは自分の知らなかった世界を知ることだと考えると楽しくないですか?
大学は自分の興味があることに重点をおいて学べる場所です。中にはそうでないこともありますが、今までよりは少ないと思います。
この大学で資格を取得するまでに学ぶことは膨大で、決して楽な道のりではありません。しかし、健康運動実践指導者やスポーツプログラマーなどの資格を取得し、人々の健康づくりや運動指導をとおしてみんなが楽しく健康に生活できるお手伝いをすることにやりがいを感じ、骨折、脱臼、打撲、捻挫、軟部組織損傷が起こってしまったときには柔道整復師の資格を生かして手当てをして、損傷組織の回復を促進し、痛みを和らげてあげることができます。
痛みは辛く、好きな人はいないと思います。手当てをして痛みが和らぐと患者さんはうれしくなり、感謝してくれます。その患者さんの笑顔と感謝の言葉を聞くとこっちまでうれしくなります。うれしいことがあるからこそ楽しいんだと思います。
今、このブログを見ている人は、既にこの仕事に興味をもち、この資格を生かして人の役に立ちたいという想いをもっていることでしょう。そういう人にとって楽しくないはずがないと思います!

