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    <title>関西医療大学 教員ブログ［ヘルスプロモーション整復学科］</title>
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    <updated>2010-02-19T00:50:20Z</updated>
    <subtitle>統合医療の知識と技を、各学科の大学教員がお届けする情報サイトです。［健康づくりのプロフェッショナル技術を修めた、現代が求める「新しい柔道整復師」を目指そう。］</subtitle>
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    <title> この道で人助けをすることには楽しさってあるのか？</title>
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    <published>2010-02-19T00:46:26Z</published>
    <updated>2010-02-19T00:50:20Z</updated>

    <summary>こんにちは。 関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の髙岸です...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の髙岸です。</p>

<p>今、皆さんは何をしているときが楽しいですか？</p>

<p>「クラブ活動をしているとき」「友達と話をしているとき」「読書をしているとき」「ゲームをしているとき」「釣りをしているとき」「家族と一緒にいるとき」「勉強している（学んでいる）とき」など人によって様々で、数え切れないぐらい次から次へと出てくる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。でも一つもないという人は多分いないと思います。</p>

<p>興味のあることや、おもしろいことをしているときは、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいますよね？！また、どんなに人が楽しいことでも自分に興味がなければ楽しくないですよね？！<br />
ここで例にあげた「勉強している（学んでいる）とき」を楽しいと思える人はまだ少ないかもしれませんが、学ぶということは自分の知らなかった世界を知ることだと考えると楽しくないですか？</p>

<p>大学は自分の興味があることに重点をおいて学べる場所です。中にはそうでないこともありますが、今までよりは少ないと思います。</p>

<p>この大学で資格を取得するまでに学ぶことは膨大で、決して楽な道のりではありません。しかし、健康運動実践指導者やスポーツプログラマーなどの資格を取得し、人々の健康づくりや運動指導をとおしてみんなが楽しく健康に生活できるお手伝いをすることにやりがいを感じ、骨折、脱臼、打撲、捻挫、軟部組織損傷が起こってしまったときには柔道整復師の資格を生かして手当てをして、損傷組織の回復を促進し、痛みを和らげてあげることができます。</p>

<p>痛みは辛く、好きな人はいないと思います。手当てをして痛みが和らぐと患者さんはうれしくなり、感謝してくれます。その患者さんの笑顔と感謝の言葉を聞くとこっちまでうれしくなります。うれしいことがあるからこそ楽しいんだと思います。</p>

<p>今、このブログを見ている人は、既にこの仕事に興味をもち、この資格を生かして人の役に立ちたいという想いをもっていることでしょう。そういう人にとって楽しくないはずがないと思います！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E9%AB%98%E5%B2%B8%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.JPG"><img alt="高岸先生写真①.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/高岸先生写真①-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E9%AB%98%E5%B2%B8%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG"><img alt="高岸先生写真②.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/高岸先生写真②-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E9%AB%98%E5%B2%B8%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A2.JPG"><img alt="高岸先生写真③.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/高岸先生写真③-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>自分のやっていることに情熱を持つってどういうこと？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2010/01/post-17.html" />
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    <published>2010-01-14T23:53:14Z</published>
    <updated>2010-01-15T00:06:11Z</updated>

    <summary>関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の牛島です。 今大学では...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の牛島です。</p>

<p>今大学では、卒業を控えた４年生が国家試験に向けて追い込みの最中です。私が柔道整復師の資格を取得してもう１５年経つのかと、歳のせいか昔を振り返る今日この頃。</p>

<p>思えば、１５年間好きなことだけに没頭してきました。骨折・脱臼などを生で見られる場所を求めて、中学時代からの憧れである、鈴鹿８時間耐久オートバイレースで有名なチームに何とか潜り込んだものの、そこで自分の無力さを知り、アメリカに留学。アメリカでは全く野球経験がなかったのに、日本人だというだけで野球部のアスレティックトレーナーを命じられ、投球障害の予防や治療の勉強に明け暮れました。大学院時代はマイナーリーグのインターンとして技術を磨かせてもらい、その３年後の０６年にはメジャーリーグ８１試合でダグアウトに座りました。</p>

<p>もちろんその過程では、辛いことや、他にやりたいこともありました。でもあれだけ好きだったオートバイは今乗らなくても我慢できていますが、運動器の外傷の予防や治療に関わらずに生活することは考えられません。今は教員をしながら、時折アスリートからの依頼を受けて治療やコンディショニングをしていますが、正直に告白すると、もっと治療家としての道を究めたいと思うこともあります。自分でも不思議ですが、よく飽きずにいられるものです。</p>

<p>外傷の治療って全く同じ事が２度と起きないからなのか、患者さんの「ありがとう」という言葉が麻薬だからなのか、飽きない理由を探すのですが、どれもしっくりとはきません。分かっているのは、患者さんの「治したい」気持ちが伝わるとそれに応えたくなり、そしてこちらの全力を尽くす姿勢が今度はまた真剣に治したい人との出会いを生むということ。仕事を通じて素晴らしい出会いがあるから、が飽きない理由なのかもしれません。</p>

<p>０８年から今の仕事をしていますが、治療家に専念しなくても、素晴らしい出会いがあると最近気づきました。それは「真剣に学びたい」学生との出会いです。大学では、それぞれの分野で大学院などに残って勉強を重ねた熱い人達が教えています。学びたいという気持ちが本物なら誰かが必ず応えてくれます。今ここを読んでいるあなたと出会えたら、私の気持ちは本物だったということですね（笑）。<br />
いつかこの大学であなたと会えるのを楽しみにしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E7%89%9B%E5%B3%B6%EF%BC%B4%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg"><img alt="牛島Ｔ写真①.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/牛島Ｔ写真①-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E7%89%9B%E5%B3%B6%EF%BC%B4%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.jpg"><img alt="牛島Ｔ写真②.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/牛島Ｔ写真②-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘルスプロモーション整復学科の講義ってどんな感じだ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/12/post-16.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.190</id>

    <published>2009-12-04T01:21:50Z</published>
    <updated>2009-12-04T02:19:20Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口理です。</p>

<p>今回は"HPSの講義ってどんな感じだ？"ということで、授業風景をご紹介したいと思います。</p>

<p>HPSで目指す資格は３つあります。 １．柔道整復師 ２．健康運動実践指導者 ３．スポーツプログラマーです。</p>

<p>１．柔道整復師に関しては、柔整師になるために知っておかなければならないことを勉強します。</p>

<p>１年生の間は一般教養科目に加え、専門教育科目の基礎を担う人体の構造(解剖学)・人体の機能(生理学)などを勉強します。</p>

<p>↓　人体の構造(解剖学)実習の風景です。講義で勉強したことを目で見たり、電子顕微鏡を使って見ることによって知識を深めていきます。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真①-thumb-300x225.jpg"><img alt="ヘルス写真①.jpgのサムネール画像" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/assets_c/2009/12/ヘルス写真①-thumb-300x225-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　人体の機能(生理学)の講義風景です。人体の機能実習では、心電図、筋電図、肺気量、味覚、皮膚感覚･･･などの測定をします。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真②-thumb-300x223.jpg"><img alt="ヘルス写真②.jpgのサムネール画像" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/assets_c/2009/12/ヘルス写真②-thumb-300x223-thumb-300x223.jpg" width="300" height="223" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
２年生では１年生で勉強した科目を基に、外科学、内科学、病理学など、疾病について主に勉強します。<br />
また、柔道整復学の講義・実技も始まります。</p>

<p>↓　整復学実技の風景です。部位別で科目が分かれ、主に骨折・脱臼の整復法・固定法の実技を勉強します。骨折・脱臼・軟部組織損傷についての講義科目もあります。(２年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A2.jpg"><img alt="ヘルス写真③.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真③-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　整復治療学の風景です。これは手技療法の一つです。このように実践で役立つ手技や代替医療も沢山勉強します。(２年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A3.jpg"><img alt="ヘルス写真④.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真④-thumb-300x226.jpg" width="300" height="226" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>２．健康運動実践指導者 ３．スポーツプログラマーについては、理論と実技を勉強します。</p>

<p>将来は誰かを指導する立場になるので、受け身ではいられません。<br />
自分でメニューを組んだり、実際に動いて確認したりすることで、自ずと主体的に動けるようになっていきます。</p>

<p>↓　スポーツトレーニング論での実習風景です。トレーニングメニューを作れるようになるには、まずは自分でやってみて内容を知ることからスタートです。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A4.jpg"><img alt="ヘルス写真⑤.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真⑤-thumb-300x220.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　生涯スポーツの実習風景です。太極拳をやっているところです。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A5.jpg"><img alt="ヘルス写真⑥.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真⑥-thumb-300x221.jpg" width="300" height="221" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　健康運動実習の風景です。エアロビクスをしているところです。こちらも自分でメニューが作れるようになります。(２年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A6.jpg"><img alt="ヘルス写真⑦.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真⑦-thumb-300x220.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　今年完成したばかりの柔道場です。いよいよ来年の新３年生から柔道の授業が始まります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A7.jpg"><img alt="ヘルス写真⑧.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真⑧-thumb-300x222.jpg" width="300" height="222" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>今回はほんの一部しかご紹介できないのが残念です。<br />
もし何か聞いてみたいことがあれば、いつでも大学にお問い合わせください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘルスプロモーション整復学科が考える建学の精神「社会に役立つ道に生き抜く奉仕の精神」とは</title>
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    <published>2009-10-30T00:02:51Z</published>
    <updated>2009-10-30T00:03:26Z</updated>

    <summary>こんにちは。関西医療大学保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の武田大輔です...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。関西医療大学保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の武田大輔です。</p>

<p>本学の建学の精神は、「社会に役立つ道に生き抜く奉仕の精神」という言葉で表わされます。</p>

<p>一般的に、こういう設立時の精神は、その時代にはマッチしていても、時間の経過に伴ってだいたい古ぼけていくものです。現在は、様々な流れが速くなったため、２４時間単位で変わっていく世の中です。昨日の正解が今日では不正解っていう事象はいくらでもある時代です。いつまでも設立時の精神をひきずっているのは、ある意味では成長を拒否することを宣言しているかのようにも考えられるという今どきの世の中です。</p>

<p>本学の掲げる建学の精神はどうでしょうか？</p>

<p>「社会に役立つ道に生き抜く奉仕の精神」 一回読んで理解できるでしょうか？</p>

<p>おそらくできない！でしょう！</p>

<p>まず、そのあたりからしてこの文言は深いのです。</p>

<p>むしろ、一回読んでわかるようでは、それはその時代だけに対してマッチしていることになるのです。つまり時代遅れな古ぼけた役に立たない精神でしかないということになります。</p>

<p>「社会に役立つ道に生き抜く奉仕の精神」は、これを理解しようと試みる本学の全ての在学生・卒業生・教職員に、その時代に合った、その時の心情に合った解釈ができそうな気がしないでしょうか？</p>

<p>つまり言い換えると、いつまでたっても古ぼけない、読む人にとってはその心情・社会の状況に合わせて常に新鮮であると言えるでしょう！</p>

<p>そこで、ヘルスプロモーション整復学科として、この精神をどう考えるか？ですが、</p>

<p>まず<br />
①「奉仕の精神」については、</p>

<p>一には、患者さんや関わる人に対して、利害関係を考えず思いやりをもって他人のために尽くすこと。</p>

<p>二には、職業奉仕という形で自分が就いている職業を最高に輝かせることと、相手に満足してもらえるよう最高のサービスを行うことを心がけること。</p>

<p>の二つがあるのではないかというふうに考えます！</p>

<p><br />
②「社会に役立つ道」については、</p>

<p>一には、柔道整復師の資格をもち柔道整復術を用いての骨折や脱臼や打撲などのケガの治療を行うことで患者さんの役に立てる道。</p>

<p>二には、健康運動実践指導者、スポーツプログラマーなどの資格を取り、運動指導を行うことで転倒などを防ぎ、運動器の状態を良くすることで、生活の質を上げるお手伝いができるという道。</p>

<p>というものがあると考えます！</p>

<p>①の精神を持った上で②の実践力を身に付けて、その力で患者さんや関わる人々に尽くし、満足してもらえ、そして、その技と知識でもって奉仕することで、自分のやっていることが社会にも認められ、やっていること自体が輝きを放つことにより、自分も社会に参加し役立つことができ、社会からも求められる存在となります。そして、身につけた実践力を発揮し、人助けをしながら、その技術と精神で、自分自身の身も助けて社会の中の一員として生き続けることができるということが、「社会に役立つ道に生き抜く」ということであると解釈します。</p>

<p>これが、ヘルスプロモーション整復学科の現在と少し先の未来を考える上での「社会に役立つ道に生き抜く奉仕の精神（建学の精神）」の解釈であると考えます！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘルスプロモーション整復学科に行くとなぜ人の役に立てるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/09/post-14.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.171</id>

    <published>2009-09-24T23:39:34Z</published>
    <updated>2009-09-24T23:40:16Z</updated>

    <summary>こんにちは、関西医療大学保健医療学部ヘルスプロモーション整復学科、准教授の五十嵐...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、関西医療大学保健医療学部ヘルスプロモーション整復学科、准教授の五十嵐純です。<br />
今回はヘルスプロモーション整復学科で学ぶと将来どのような仕事に就くことができるのか、について話してみたいと思います。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科という名称は「ヘルスプロモーション」と「柔道整復」の両方を合わせてできています。少し説明しますと、ヘルスプロモーション＝健康づくり、柔道整復＝柔道整復師になるための知識と技術を足しているわけです。つまり、柔道整復の知識と技術を持った上で、国民の健康づくりに貢献できる人になるための勉強をする、のが「ヘルスプロモーション整復学科」です。</p>

<p>そこであなたに質問します。あなたがなるとしたら「健康」と「不健康」、どちらを選びますか。もちろんあなたは「健康」を選ぶと思います。そうなんです。健康は何ものにもかえがたい、とても大事なものなんですよね。私たちはこの「健康」を大切にしています。<br />
ヘルスプロモーション整復学科で学ぶと、接骨院や整骨院で柔道整復師として患者さんを治療したり、悪い生活習慣が原因の生活習慣病の予防や改善を運動の面からサポートしたり、スポーツクラブや福祉施設で活躍できるようになるんです。ですから、身体の具合の悪い人を治してあげたい、学校で運動してきてスポーツに興味があるけどそのスポーツの知識や技術を生かした仕事がしたいと思っている人には最適な学科です。<br />
授業の中には医学系の授業の他、希望すればスポーツに関係したエアロビックダンスや水泳、ヨガや太極拳などの勉強もできます。そして、健康運動実践指導者やスポーツプログラマーの資格を取得する事もできるんですよ。</p>

<p>さあ、あなたも「健康づくりのプロフェッショナル」を目指して、関西医療大学で一緒に勉強しましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ヘルスプロモーション整復学科学生との学外での活動はどんな事をやっているの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/08/post-13.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.161</id>

    <published>2009-08-21T00:09:54Z</published>
    <updated>2009-08-21T00:10:50Z</updated>

    <summary>こんにちは、関西医療大学保健医療学部ヘルスプロモーション整復学科（ＨＰＳ）の相澤...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.JPG"><img alt="ヘルス写真①.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真①-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>こんにちは、関西医療大学保健医療学部ヘルスプロモーション整復学科（ＨＰＳ）の相澤慎太です。<br />
今回は、私が本学の学生達と授業以外の場面でどんな活動をしているのか紹介したいと思います。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG"><img alt="ヘルス写真②.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真②-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
現在私は高校野球のトレーニング指導をしています。<br />
私はさみしがり屋なので、学生にも一緒に来てもらっています。<br />
学生のメンバーはＨＰＳだけでなく、トレーナーコース、理学療法学科もいます。<br />
これがまた非常に良く連携できていて、「体力・形態測定およびそのデータ集計」、「ハイスピードカメラによる動作解析」などのいわゆる「科学的っぽい」作業もとてもスムーズに進みます。<br />
　また、トレーニング指導に関しては、「ランニングドリル」「コアエクササイズ」「筋力トレーニング」「肩・肘コンディショニング」「故障者用エクササイズ」などをメンバーで分担し、細かい指導ができています。<br />
そこには「医療系大学の学生」だからこその要素が数多くあります。</p>

<p>しかし、いざとなれば打撃投手からノッカー、球拾いまで「野球人」にもすぐ変わる「自在性」もあります。おかげでチームからは大変な好評を得ています。<br />
　私はこれらの活動から「医療人が関わる野球指導」に大きな可能性を感じています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A2.JPG"><img alt="ヘルス写真③.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真③-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
　本学にはスポーツに強い関心のある学生が多く、「早く実際の現場に出てみたい！」と自ら申し出てくる熱い学生が少なくありません。<br />
そのような学生に対して私は「自分の母校（ルーツ）のお手伝いをしてみる」ということを勧めています。</p>

<p>「えっ？　せっかく大学に行ったのに、また高校に行くの？」と不思議に思うかもしれません。<br />
　しかし、これがとても重要なのです。<br />
まず、スポーツ現場は信用と信頼が最優先される世界です。いきなりどこの誰だかわからない人に現場を任せることはできません。その点、卒業生であることは大きな安心につながります。<br />
また、自身が向上するためにも有利な条件が揃っています。<br />
現場の指導者は、卒業生だからこそ頼めること、話せることが沢山あります。やっているうちに卒業生だからこそ言ってもらえる苦言もあるかもしれません。<br />
これは実に貴重な財産になります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A3.JPG"><img alt="ヘルス写真④.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真④-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
しかし、なんと言っても大きいのは自分を頼ってくれる後輩の存在です。<br />
これは強烈な「やる気」につながります。<br />
「ここが痛いのですけど、どうしたらいいのでしょうか？」なんて相談がバンバン来ます。当然、まだ勉強中の身ですから、即答することは困難です。<br />
その時は、「ちょっと宿題でいいかな？」とお願いして、大学の図書館に駆け込む、または専門の教員のところへ直行し質問をぶつけてみる。<br />
質問が具体的なだけに、答えも具体的になります。これぞ「生きた学習」です。</p>

<p>こんなことができる大学って楽しくないですか？<br />
私はとても楽しいです。</p>

<p>　<br />
　<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘルスプロモーション整復学科の学生はどんな感じだ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/07/post-12.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.149</id>

    <published>2009-07-10T05:31:30Z</published>
    <updated>2009-07-10T05:38:48Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。関西医療大学 保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科(...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。関西医療大学 保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口理です。<br />
今回はHPSの学生について紹介します。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.JPG"><img alt="ヘルス・写真１.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス・写真１-thumb-300x251.jpg" width="300" height="251" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
私は１年前ヘルスプロモーション整復学科開学に伴って大学に赴任してきたのですが、HPSの学生全員が「学校が楽しい！」と明るく元気に答えたことに驚かされました。学校が楽しいとはあまり聞いたことがなかったものですから...。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.JPG"><img alt="ヘルス・写真２.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス・写真２-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
まぁ、第１期生だからこんな感想を持っているのだと思っていましたが、今年の第２期生も全く同じなので、この学校には学生たちがワクワクする何かが有るのでしょうね。学校に来るのが楽しいなんてとても良い事なので、教員たちもこの事実を素直に喜んでおります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%93.JPG"><img alt="ヘルス・写真３.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス・写真３-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
この「学校が楽しい！」という気持ちも1年生の時と2年生になってからとでは少し変化が出てくるようです。1年生は、「新しいことが勉強できる」、「学科を越えて友達が出来る」、「色々なスポーツの現場に参加できる」、「自分探しが出来そうな予感がする」、等々とにかく新鮮な楽しさでいっぱいです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%94.JPG"><img alt="ヘルス・写真４.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス・写真４-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
これが2年生になると「しっかりしないといけないぞ！」という気持ちが出てきます。「1年の勉強でこの部分が足りてないぞ」、「もっともっと勉強しなくては」、「将来はこういう方向でやっていきたいからこの部分を強化しよう」、「自分はこういう分野に向いているからこっちを伸ばそう」、等々、専門科目や実技科目も増えて、目標も次第に明確なものとなってきているようです。...やはり「楽しい！」みたいです。<br />
そんな感じでそれぞれがそれぞれの目標に向かって日々成長しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘルスプロモーション整復学科教員のキャラクターについて少しだけ教えます？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/06/post-11.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.138</id>

    <published>2009-06-05T01:00:59Z</published>
    <updated>2009-06-05T01:05:08Z</updated>

    <summary>はじめまして、関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科（HPS）...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>はじめまして、関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科（HPS）の山原です。<br />
HPSの教員は武道やスポーツを究めてきた人ばかりです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%201.JPG"><img alt="ヘルス写真 1.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真 1-thumb-200x154.jpg" width="200" height="154" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>まず、学科長の戸村先生は柔道の師範級であり、柔道の経験を生かし私たち教員および学生に健康づくりのプロになるための教えを静かに説いてくれます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%203.JPG"><img alt="ヘルス写真 3.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真 3-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p>教務部長の武田先生は、とにかく面白いことが大好きな先生であり、担当している生理学の授業も面白可笑しくわかりやすく『からだの不思議』を教えてくれます。<br />
しかし、面白いからといってやさしいのではない？！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%202.jpg"><img alt="ヘルス写真 2.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真 2-thumb-100x120.jpg" width="100" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p>仕事が終わってから体育館で一人サンドバッグを相手にトレーニングを欠かさず行っているのです。つまり、常に戦闘態勢に持っていける状態にあるということになるのです。気をつけておかないとダメですよ？！</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%204.JPG"><img alt="ヘルス写真 4.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真 4-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>1年生担任の五十嵐先生は、解剖学の先生でもあり、体育の先生でもある。そして、自らの健康のために毎日、自転車通勤をしております。つまり、人の体を知り尽くし、自らもコントロールできるヘルスプロモーションのプロなのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%205.JPG"><img alt="ヘルス写真 5.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/ヘルス写真 5-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>1年生副担任の牛島先生は、探究心の強い先生であり、柔道整復師の免許を取得してからアメリカに留学し、ATC（NATA公認）を取得してスポーツ界で活躍してこられた先生です。そのため、学生に『Yes, We Can!』を説いてくれるので、相談に来た学生はみんな自信と目標を持って帰っていきます。</p>

<p>ここで、影の指導者である相澤先生を紹介します。野球のことなら相澤先生に聞け！というくらい野球指導のプロです。プロ野球選手も指導を受けに来るくらいの先生です。また、とても面倒見がよく、休憩時間や放課後でも相澤先生の研究室では運動指導やトレーニングのことなど、授業では聞けない特別授業が開催されているので、学生で溢れています。<br />
休日には学生を連れて近所の高校の野球指導に出かけています。スポーツ指導のプロだからスポーツ万能と思いきや、苦手なスポーツもあるらしく・・・ゴルフはドライバーではなく、バットでやりたいそうです。</p>

<p>話は変わりますが、柔道整復について少し教えます。</p>

<p>柔道整復師の成り立ちは、柔術（武術）が始まりです。柔術には殺法（殺戮手段）と活法（応急手当）があり、この活法の一部が医療として生かされ柔道整復術として残っています。HPSでは殺法と活法ではなく、活法と説法（説教）を学生に伝えています。<br />
この説法を冷静沈着に説いてくれているのが、井口先生です。井口先生は２年生担任で肩の脱臼や骨折の授業も担当しています。いつも怖いわけではなく、学生が大好きで、学生と楽しむことが大好きな先生です。ただの説法ではなく、学生思いからくる説法を説いています。</p>

<p>井口先生と私の学生時代の先輩でもある高岸先生を紹介します。高岸先生は、常に冷静で先の事を考えて私たちを指導してくださいます。<br />
また、学生にも次に活かせる勉強方法などを教えてくださいます。普段、無口なのですが、はじけると学生よりも楽しんでいるので、やはり、楽しいことが大好きな先生なのです。</p>

<p>最後になりましたが、私　山原は？というと、約26歳で独身であります。HPSの教員のキャラクターを教えていますが、まだまだ新米の教員で、学生と一緒に日々勉強し究めている最中です。</p>

<p>HPSはバライティーに富んだ教員の集まりで、楽しいこと面白いことが大好きな人ばかりです。<br />
だから学生は、学校生活が楽しい！というのかも知れません。</p>

<p>6月20日（土）にオープンキャンパスが開催されますので、教員のキャラクターを確かめるためでも良いので参加してください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘルスプロモーション整復学科っていったいなんなのですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/05/post-10.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.125</id>

    <published>2009-05-02T00:01:32Z</published>
    <updated>2009-05-02T00:02:11Z</updated>

    <summary>関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科 教員の武田 大輔です。...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科 教員の武田 大輔です。</p>

<p>「ヘルスプロモーション整復学科」って名前を見て、何だろう？これ？って思っちゃいますよね！</p>

<p>これは実は、<br />
「ヘルスプロモーション」と「柔道整復」をくっつけてできた学科の名称なのです。</p>

<p>ヘルスプロモーションは、難しい話をすると、１９８６年にオタワの憲章というので提唱された概念です。簡単に言うと人々がより健康に生きられるようにできる様々な仕組みをみんなで創っていきましょう！ってことなのです。</p>

<p>つまり、ヘルスプロモーション＝健康増進しましょう！ってことです。</p>

<p>特に、ヘルスプロモーション整復学科では、健康増進を運動・スポーツ指導の点から見ることができるプロフェッショナルを育てていきたいという考えがあります。</p>

<p>この運動・スポーツ指導で人々の健康づくりのお手伝いをしたいという背景には、最近話題のメタボリックシンドロームや今後の高齢者の増加などの様々な考えがあります。</p>

<p>「メタボってただ太っているだけじゃない！」って思うかも知れませんが、実は、太っていることで様々な病気になり易いということがどんどん分ってきています。</p>

<p>また、高齢者は、筋力が落ちてきて転びやすい、転ぶと足の骨を折ってしまう、結果、寝たきりになる可能性もある。</p>

<p>そこで、運動指導などで、筋力アップやシェイプアップし、これらを解消するお手伝いをすることで、皆が楽しく健やかに生きられることをお手伝いできる人を育てることを目指すのが一つの目的です。</p>

<p>さらに、</p>

<p>柔道整復師の資格を取得して、運動指導時に起こる可能性のある、骨折・脱臼・打撲・ねんざなどにその場で応急処置を行え、安心して運動指導を受けてもらえるようにすることも考慮しいます。</p>

<p>さらに、健康でいるためには、若いうちからのスポーツの継続も必要となってくるので、当然、野球やサッカーや武道などに対して、ケガをさせないようにテーピングをしたり、コンディションを整えるなどの指導・管理もできることも目指すところの一つとなります。</p>

<p>まとめると、</p>

<p>全ての年齢層に対して、スポーツ・運動指導ができて、さらにケガが起こったときにも即座に対応できる人材の育成をしていくのが、ヘルスプロモーション整復学科の目指すところなのです。</p>

<p>こういったことを実現するため、</p>

<p>柔道整復師国家資格に加え、スポーツプログラマー資格や健康運動実践指導者資格などの資格を取得ができ、</p>

<p>さらに、</p>

<p>講義においては、アロマセラピーやヨーガなどを取り入れ、運動指導時に役立てるようにもしています。</p>

<p>つまり、</p>

<p>健康スポーツ運動指導に様々な面で対処できることを目指す学科なのです！！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学生生活を有意義なものにするためには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/03/post-9.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.103</id>

    <published>2009-03-27T01:16:59Z</published>
    <updated>2009-03-27T01:24:02Z</updated>

    <summary>	 こんにちは。 関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科で健康...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>	<br />
こんにちは。<br />
関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科で健康スポーツ系の授業を担当している准教授の五十嵐純です。</p>

<p>受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。また、高校3年生の皆さんは、このブログを見る頃には卒業式も終わり4月からの新しい生活に胸をふくらませていることと思います。<br />
今回は「学生生活を有意義なものにするためのヒント」についてお話しします。</p>

<p>新入生の皆さんは「大学生活」と聞いてどのようなことを思い描きますか？はじめに私が声を大にして言っておきたいことは、「将来どのような社会人になるか考えていてほしい」ということです。皆さんはヘルスプロモーション整復学科を選んだ時点で一般の大学生に比べて将来についてよく考えている方だと思います。<br />
そのまま順調に行けば「柔道整復師になる」わけですから。でもヘルスプロモーション整復学科の特徴である「健康づくり」についてはどうですか？また、皆さん自身が、「開業するのか」、「就職するのか」などまだはっきりしていないことがたくさんあると思います。</p>

<p>そのような皆さんに対して私は「日々の生活に流されてほしくない」と思っています。この4年間を何となく流されて行くなんてもったいないと思いませんか？人間は興味や目標を持つと思わぬ力が出てきます。皆さんも覚えがありませんか？面白そうな場所に行くのであれば早起きも苦にならなかったことを。また、面白いゲームであれば夜遅くまで夢中になってやっても平気だったことを。</p>

<p>大学の4年間、是非、夢中になれるものを見つけて下さい。でもただ口を開けて誰かが見つけてくれるのを待っているだけでは見つかりません。「チャンスの神様には後ろ髪がない」って言葉を知っていますか。ボーッと過ぎ去るものを眺めているだけではダメで、自分から積極的に行動しないとチャンスはつかめない、気がついたときには過ぎ去ってしまうって事です。<br />
ですから、皆さんにはいつも目を見開いていて何か面白いもの、興味を持つもの、どこかにチャンスは落ちてないかに気を配っていてほしいんです。そうするときっと皆さんはこの4年間を有意義に過ごすことができるでしょう。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科は面白いものを大切にしています。面白ければ力が出ます。面白ければやる気が出ます。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科で私たちと一緒に面白いものを見つける旅に出ましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関西医療大学 ﾍﾙｽﾌﾟﾛﾓｰｼｮﾝ整復学科について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/02/post-8.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.95</id>

    <published>2009-02-27T00:13:12Z</published>
    <updated>2009-02-27T00:14:29Z</updated>

    <summary>こんにちは。関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の武田 大輔...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の武田 大輔です。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科に関して述べさせて頂きます。</p>

<p>この学科は新しく平成20年の４月に新入生を迎えたピカピカの一年生です。</p>

<p>現在は、平成21年の３月で、そろそろ一年が過ぎようとしております。</p>

<p>本学科は、スポーツ運動指導を上手く活かし、人の役にたちうる人を育てていきたいということでスタートしています。</p>

<p>本当に役にたつために、ただスポーツ運動指導ができるというだけではなく、指導時のケガにも即座に対応できればもっといいということを考え、人の体を観ることのできる医療系資格も合わせもつというスタイルで進めているとう学科です。</p>

<p>ここに集まった現在の一年生は、何も言っていないのに、言い合わせたように元気でやんちゃっぽいキャラの学生が多いです。しかし、無謀にやんちゃなわけでなく、さすが医療関係者として人の役に立ちたいということを前提に入学しているので皆心やさしい学生です。</p>

<p>さらに、ヘルスプロモーション整復学科が、はじめての年度ということでパイオニア精神にあふれた学生が入学しているせいか、非常に積極的な学生で現行の一年がヘルスプロモーション整復学科の学生のスタイルやルールを創りつつあります。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科では、新たなスタイルで次世代型の運動指導ができる柔道整復師を目指すということで教員も一緒になって学問を楽しんでおります。</p>

<p>大学というところは、文化を産み出すところでもあるので、既存の知識や技術をミックスして＝これを学際的という難しい表現でいうのですが・・・、新たな何かを生み出すことを学生たちとも一緒になって楽しんでいる状況です。ここのところが、この学科の他とは少しだけ違うところだと思います。</p>

<p>もちろん、学問的にベーシックなことは、講義できちんとなされることを前提として、その知識や技術をもとに新たなアイデアを創りつつあるということですよ。</p>

<p>例えば、そろそろ入学して一年経つ学生たちが、本学教員とともに母高のクラブにもどって後輩の面倒を見たりして、その中でいろいろと学びを得たりしています。</p>

<p>また、大学内に学生と教員が一緒に手作りで作成したピッチャーマウンドに、プロの投手がやって来て、適正なフォームになるよう指導を受けたり、体の使い方や、体軸のバランスを整えたりしたりなど、自然とスポーツと医療系の融合が実験的になされつつあります。</p>

<p>大学では、時間がたくさんあるので、上に書いたようなことをそれが成功か失敗かに関わらず教員とともに学生が一緒になって創造していけます。そういった土壌があるということが、この学科の醍醐味である！と初年度の下半期を迎える中で感じています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>受験を目指す高校生にエール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2009/01/post-7.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009:/healthpromotion//5.87</id>

    <published>2009-01-29T23:35:35Z</published>
    <updated>2009-01-29T23:36:05Z</updated>

    <summary> こんにちは。 関西医療大学　保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科で準教授...</summary>
    <author>
        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p><br />
こんにちは。<br />
関西医療大学　保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科で準教授をしております五十嵐純です。</p>

<p>受験シーズンが始まりました。皆さんは今どのように毎日を過ごしていますか？「なんていやな時を過ごしているんだろう」と悲観的に考えている人はいませんか？今日、私は「受験も悪いものではないな」って話をしてみたいと思います。</p>

<p>話は少し前の話になりますが、今年の正月の2日と3日、私は箱根駅伝を見ていました。今年は大阪ですごしていたため応援には行けませんでしたが、実家が神奈川県の藤沢で箱根駅伝の3区、8区の近くのため、ほとんど毎年欠かさず沿道に出て箱根駅伝の応援をしています。</p>

<p>ことしの優勝候補はなんと言っても前回の箱根駅伝優勝、出雲駅伝2位、大学駅伝優勝の駒澤大学です。<br />
ところが往路、始まってみれば1区は早稲田大学、2、3区は山梨学院大学、4区はまた早稲田大学となり駒澤大学は全く優勝争いに加わってきませんでした。<br />
しかし、早稲田大学も山梨学院大学も伝統のある強豪校。いつ優勝してもおかしくない大学なのでまあ順当かなと思ってみていました。<br />
ところが5区箱根の山登りが終わってみると東洋大学の往路優勝。1年生の柏原君がトップの早稲田との差4分58秒差を一気に詰め逆転優勝を飾ったのでした。<br />
いやー驚きました。「山の神」こと順天堂大学の今井正人君(現・トヨタ自動車九州)の記録を47秒も縮める快走を東洋大学の選手がするなんて思っても見ませんでした。（ちなみに私が大学時代に箱根の坂を原付バイクで登ったとき、途中でオーバーヒートしてしまい一気に登ることができなかったくらい急な坂です。）<br />
　<br />
次の日は復路。山下りの6区で早稲田大学が再逆転し、7区も早稲田。しかし、8区で東洋大学が再逆転し，9，10区とその順位をキープし総合初優勝を飾りました。<br />
新聞によると東洋大学の選手は高校時代には無名選手だったそうです。それが最後まであきらめずに日々努力し、自分の力を出し切ったことで優勝の栄冠を勝ち得たとのこと。</p>

<p>受験生の皆さんも日々努力していることと思います。その努力は必ず自分を高めてくれます。努力した経験は将来きっと自分の財産になることでしょう。<br />
自分の力を信じ、試験では自分の力を最大限に発揮して合格を勝ち取ってほしいと思っています。</p>

<p>あきらめないで下さい。合格、不合格は自分で決めるものではないのですから。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大学での４年間で得てほしいもの。</title>
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    <published>2008-12-26T01:33:06Z</published>
    <updated>2008-12-26T01:37:19Z</updated>

    <summary>こんにちは、関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の牛島です。...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/12%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG"><img alt="12月　ヘルス写真②.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/12月　ヘルス写真②-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>こんにちは、関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の牛島です。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科も２期生を迎えようとしています。海のものとも山のものとも分からぬ新設学科に入学してくれた１期生もキャンパスライフを楽しめるようになってきた頃でしょう。私が学生の頃は、柔道整復師の受験資格は３年制の専門学校でしか取得できませんでした。<br />
当時スポーツ推薦で入学した大学を休学して専門学校に入学し、朝は整骨院、夜はスイミングスクールでバイトをしながら、学校に通ったころを思うと、今の学生さんたちがうらやましいと思うこともしばしばです。</p>

<p>ヘルスプロモーション整復学科では、１年次には一般教養と、解剖学、生理学などの基礎医学と、健康運動に関する基礎を勉強し、専門である柔道整復については２年次より勉強をはじめます。ガンガン勉強するぞ、と気合を入れて入学してこられた学生さんには肩すかしをうけたような気がするようですが、実はこの１年目こそ非常に大切な時間だと私たちは考えています。</p>

<p>専門学校では、１年生の前期から解剖学や生理学などの基礎医学と並行して柔道整復の理論や実技を勉強しました。まだ人体の仕組みが十分理解できていない状態で柔道整復の講義を受けるのは当時の私にとっては非常に苦しく、どのような柔道整復師になりたいのか、というように自分を深く掘り下げる時間ももてないまま勉強に追われていました。<br />
また専門学校では授業の前後に働いている学生がほとんどで、クラスメイトとはテストのために情報交換を行うことはあっても、それ以外でお互いをよく知るという機会は本当に限られていました。</p>

<p>専門学校を卒業した後、整骨院で働きながら、週末はアスレティックトレーナーとしてオートバイのレーシングチームに帯同する生活でした。しかしプロのレーサー達と仕事をするなかで、彼らの要求の細かさ、シビアさについていけなくなり、手当たり次第にスポーツ医学関連のセミナーに参加しはじめました。その中で出会ったアメリカのアスレティックトレーナーに深く感銘を受け、意を決し、卒業して３年後にアメリカに留学しました。<br />
アメリカの大学での勉強は大変でしたが、肌の色も言語も年齢も違うクラスメイトたちと様々な交流もあり、専攻していたスポーツ医学だけでなく、一般教養についても興味が広がってゆき、大学で学ぶことの良さを知りました。いつしか、私の夢は独立開業から教育者になることへと変わってゆきました。</p>

<p>今は教員として学生たちと一緒に過ごさせていただいています。ここには日本全国から集まった、鍼灸師、理学療法士、柔道整復師と様々なゴールをもった学生たちがいます。特に健康運動や、徒手療法については、多くの学生が興味をもっており、課外の時間にいろんな学科から学年を問わず集まり、勉強会を開いています。それでも飽き足らず、下宿先のアパートでもその続きをすることもあると学生から聞きます。<br />
それぞれの描く理想の治療家像を目指して毎日のように「あーでもない、こうでもない」とやっている姿を見ると、私が学生の頃にもの足りないと感じていたものはこれだったのか、と改めて思います。</p>

<p>３年制の専門学校で取得できる資格をあえて４年制大学で勉強する意味は学生のみなさんの数だけあると思います。大学での４年間を学校での授業だけでなく、クラスメイトとの触れ合いも含めた、自分という器を大きくしてくれる期間とできればいいですね。そうできるように私達も努力していきたいと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/12%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="12月　ヘルス写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/12月　ヘルス写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
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    <title>柔道整復師になって得られる醍醐味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2008/11/post-5.html" />
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    <published>2008-11-28T03:09:43Z</published>
    <updated>2008-11-28T03:20:10Z</updated>

    <summary> こんにちは。 関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の髙岸で...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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        <![CDATA[<p> こんにちは。<br />
関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の髙岸です。</p>

<p>早いもので2008年もあとひと月を残すのみとなりました。<br />
これからどんどん寒くなっていくのでしょうね～。日本には四季がありそれぞれの季節にいいところがあるのですが皆さんはどの季節が好きですか？</p>

<p>さてさて、今回は柔道整復師になって得られる醍醐味についてお話したいと思います。醍醐味ってどんな意味かわかりますか？辞書（「大辞林 第二版」三省堂）によると「ほんとうの面白さ。深い味わい。神髄。」とあります。何に醍醐味を感じるかは人それぞれなので、一概には言えないと思いますが、参考にしていただけたらと思います。</p>

<p>柔道整復師の仕事は「骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷部位に、患者さんの苦痛を一刻も早く取り去り、損傷部位の回復を図り、早期に社会復帰させることを目的に施術を行うもの」でしたよね！<br />
この目的を達成できた時こそまさに醍醐味を感じることができると思います。これがまた、いつも簡単にいくとは限らないのでさらにやりがいを感じる事ができるのではないでしょうか？</p>

<p>その上、柔道整復師は普通の病院と違い、非常に患者さんと触れ合う時間が長く、身近な存在だと思います。患者さんと触れ合う時間が長いということは、損傷を診るだけではなく患者さん全体を診る時間があるということです。いろいろな話をしていく中でその損傷の裏に隠された要因を見つけ、同じ事を繰り返さないように改善することもできるのです。</p>

<p>そうしない方がいいことは分かっているけれども、仕事だから止められないこともありますよね？あれもダメ！これもダメ！というだけではなく、その人の生活を保ちながら最良の方法を一緒に考えていくことができるのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.JPG"><img alt="１１月　ヘルス写真①.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/１１月　ヘルス写真①-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
また、たまに知識の量を試される（？）時もあります。話の中で損傷以外のことを聞かれたりして、それに答えると、「病院の先生もそう言ってたわ！」ということもあります。患者さんは悪気があるわけではなく不安なのですよね。<br />
そのために同じ意見だと安心するし、もし違う意見でも、病院の先生を否定するのではなく、こういう考え方もあるよというような感じで説明すると納得してくれますし、信頼もされるようになります。<br />
逆にそういう考え方もあるのだと自分の勉強になったりもします。患者さんの不安を少しでも軽減し、信頼されるようになるには不断の努力を重ねる事が必要ですが、患者さんの安心した顔を見ることができれば嬉しくなります。</p>

<p>まとめると、<br />
「楽になったわぁ、ありがとう。」<br />
ありきたりですが、患者さんに喜ばれ、感謝される時に「柔道整復師になってよかったな...」と感じる事ができると思いますよ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG"><img alt="１１月　ヘルス写真②.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/１１月　ヘルス写真②-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「柔道整復師になるためには？」　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/archives/2008/10/post-4.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2008:/healthpromotion//5.61</id>

    <published>2008-10-24T00:10:28Z</published>
    <updated>2008-11-27T02:12:41Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 私は関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/healthpromotion/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>私は関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の井口理です。</p>

<p>今回は柔道整復師になるためにはどうしたらよいのかについてお話しさせて頂きます。</p>

<p>柔道整復師は医師、歯科医師、鍼師、灸師理学療法士などと同じく厚生労働大臣が認める国家資格であり、柔道整復師法という法律によって規定されています。<br />
柔道整復師になるためには、国家試験(筆記試験)に合格しなくてはなりません。(実技試験は各養成施設で実施)</p>

<p>では、どうしたら受験資格が得られるかというと、高等学校卒業後３年以上養成施設に通って必要な知識と技能を修得します。就学年数3年の養成施設は主に専門学校、就学年数４年の養成施設は主に大学になります。</p>

<p>3年にしようか、4年にしようかと悩むところだと思いますが、関西医療学園には両方ありますので、もし悩まれているのでしたら是非オープンキャンパス等に参加して相談してみて下さい。</p>

<p>次に、何を勉強するかというと、<br />
国家試験科目は	<br />
①専門基礎分野として人体の基本や疾病など西洋医学を中心に学ぶ解剖学・生理学・運動学・関係法規・病理学・衛生／公衆衛生学・一般臨床医学・外科学・整形外科学・リハビリテーション医学<br />
②専門分野としての柔道整復学になります。<br />
また、国家試験は【必修問題】と【一般問題】に分かれています。</p>

<p>【必修問題】・【一般問題】を基準まで得点することで合格となります。</p>

<p>こうして並べると凄く大変そうですね。でも大丈夫！国家試験に全員合格してもらうために教員一同全力でサポートします。またそのノウハウを持っています。</p>

<p>関西医療大学では、このような国家試験対策は勿論のこと、在学中より豊富な実技・実習がとりいれられています。これは4年制大学だからこそできることで、卒業後、みなさんが活躍する現場で、こうした経験は何より大きな力となるでしょう。</p>

<p>皆さん「努力は一回、資格は一生！」です。ガンバリましょう！！<br />
</p>]]>
        
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