
kansai: 2010年6月アーカイブ
2010/06/04(金)
授業外での救護活動part1
みなさん、こんにちは。関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口理です。
今回はHPSで行っている授業外での救護活動Part1として、空手大会での救護活動を紹介します。
柔道整復師の業務は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷であり、ケガに強い医療資格です。
ですから、柔道に限らずケガの多い現場では特に重宝されます。空手もケガの多いスポーツですから毎回のように骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷が起こるので、学校で勉強したことを実践する場として大変貴重な経験をさせて頂いております。
実際の現場はこんな感じです。
←広くて贅沢な救護ブースです。
手前が受付で、奥の部屋が処置室です。
教員同士で打ち合わせです。→
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準備完了です。→
この現場が初めての学生は、これから何が起こるのだろう、自分は何ができるのかなどを考えて、いつも楽しいばかりの学生が不安になる瞬間です。
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受付はとても重要で誰が、どういう症状できたかを記録します。処置室では記録用紙にどういう処置をしたかを付け加えていきます。
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学生が固定(テーピング)をしているところです。→
学生に出来ることはどんどん経験してもらいます。
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←骨折の応急処置を行っているところです。
試合会場ではドクターのお手伝いもさせて貰っています。現場慣れしたドクターの迅速な判断を間近でみられる。
こんな貴重な体験ってなかなか出来ません。
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←無事に終了しました、ということで主催者の方と記念撮影です。
こんな感じです。
現場ではどんなケガが起こるか分かりません。ですから、どの様なことが起こってもその場で対応できる臨機応変さが求められます。本学HPSの学生は皆、今何処で何が起こっているか、自分は何をしたらよいのか、出来ることは何かを探しながら臨機応変に対応してやってくれています。とても頼もしく感じる時です。

