
kansai: 2009年7月アーカイブ
2009/07/10(金)
ヘルスプロモーション整復学科の学生はどんな感じだ?
みなさん、こんにちは。関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口理です。
今回はHPSの学生について紹介します。
![]()
私は1年前ヘルスプロモーション整復学科開学に伴って大学に赴任してきたのですが、HPSの学生全員が「学校が楽しい!」と明るく元気に答えたことに驚かされました。学校が楽しいとはあまり聞いたことがなかったものですから...。
![]()
まぁ、第1期生だからこんな感想を持っているのだと思っていましたが、今年の第2期生も全く同じなので、この学校には学生たちがワクワクする何かが有るのでしょうね。学校に来るのが楽しいなんてとても良い事なので、教員たちもこの事実を素直に喜んでおります。
![]()
この「学校が楽しい!」という気持ちも1年生の時と2年生になってからとでは少し変化が出てくるようです。1年生は、「新しいことが勉強できる」、「学科を越えて友達が出来る」、「色々なスポーツの現場に参加できる」、「自分探しが出来そうな予感がする」、等々とにかく新鮮な楽しさでいっぱいです。
![]()
これが2年生になると「しっかりしないといけないぞ!」という気持ちが出てきます。「1年の勉強でこの部分が足りてないぞ」、「もっともっと勉強しなくては」、「将来はこういう方向でやっていきたいからこの部分を強化しよう」、「自分はこういう分野に向いているからこっちを伸ばそう」、等々、専門科目や実技科目も増えて、目標も次第に明確なものとなってきているようです。...やはり「楽しい!」みたいです。
そんな感じでそれぞれがそれぞれの目標に向かって日々成長しています。

