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ヘルスプロモーション整復学科 健康づくりのプロフェッショナル技術を修めた、現代が求める「新しい柔道整復師」を目指そう。

2009年6月アーカイブ

2009/06/05(金)

ヘルスプロモーション整復学科教員のキャラクターについて少しだけ教えます?!

はじめまして、関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の山原です。
HPSの教員は武道やスポーツを究めてきた人ばかりです。

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まず、学科長の戸村先生は柔道の師範級であり、柔道の経験を生かし私たち教員および学生に健康づくりのプロになるための教えを静かに説いてくれます。

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教務部長の武田先生は、とにかく面白いことが大好きな先生であり、担当している生理学の授業も面白可笑しくわかりやすく『からだの不思議』を教えてくれます。
しかし、面白いからといってやさしいのではない?!

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仕事が終わってから体育館で一人サンドバッグを相手にトレーニングを欠かさず行っているのです。つまり、常に戦闘態勢に持っていける状態にあるということになるのです。気をつけておかないとダメですよ?!

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1年生担任の五十嵐先生は、解剖学の先生でもあり、体育の先生でもある。そして、自らの健康のために毎日、自転車通勤をしております。つまり、人の体を知り尽くし、自らもコントロールできるヘルスプロモーションのプロなのです。

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1年生副担任の牛島先生は、探究心の強い先生であり、柔道整復師の免許を取得してからアメリカに留学し、ATC(NATA公認)を取得してスポーツ界で活躍してこられた先生です。そのため、学生に『Yes, We Can!』を説いてくれるので、相談に来た学生はみんな自信と目標を持って帰っていきます。

ここで、影の指導者である相澤先生を紹介します。野球のことなら相澤先生に聞け!というくらい野球指導のプロです。プロ野球選手も指導を受けに来るくらいの先生です。また、とても面倒見がよく、休憩時間や放課後でも相澤先生の研究室では運動指導やトレーニングのことなど、授業では聞けない特別授業が開催されているので、学生で溢れています。
休日には学生を連れて近所の高校の野球指導に出かけています。スポーツ指導のプロだからスポーツ万能と思いきや、苦手なスポーツもあるらしく・・・ゴルフはドライバーではなく、バットでやりたいそうです。

話は変わりますが、柔道整復について少し教えます。

柔道整復師の成り立ちは、柔術(武術)が始まりです。柔術には殺法(殺戮手段)と活法(応急手当)があり、この活法の一部が医療として生かされ柔道整復術として残っています。HPSでは殺法と活法ではなく、活法と説法(説教)を学生に伝えています。
この説法を冷静沈着に説いてくれているのが、井口先生です。井口先生は2年生担任で肩の脱臼や骨折の授業も担当しています。いつも怖いわけではなく、学生が大好きで、学生と楽しむことが大好きな先生です。ただの説法ではなく、学生思いからくる説法を説いています。

井口先生と私の学生時代の先輩でもある高岸先生を紹介します。高岸先生は、常に冷静で先の事を考えて私たちを指導してくださいます。
また、学生にも次に活かせる勉強方法などを教えてくださいます。普段、無口なのですが、はじけると学生よりも楽しんでいるので、やはり、楽しいことが大好きな先生なのです。

最後になりましたが、私 山原は?というと、約26歳で独身であります。HPSの教員のキャラクターを教えていますが、まだまだ新米の教員で、学生と一緒に日々勉強し究めている最中です。

HPSはバライティーに富んだ教員の集まりで、楽しいこと面白いことが大好きな人ばかりです。
だから学生は、学校生活が楽しい!というのかも知れません。

6月20日(土)にオープンキャンパスが開催されますので、教員のキャラクターを確かめるためでも良いので参加してください。

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2009年

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