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    <title>関西医療大学 教員ブログ［全学科］</title>
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    <updated>2010-03-12T03:33:32Z</updated>
    <subtitle>統合医療の知識と技を、各学科の大学教員がお届けする情報サイトです。</subtitle>
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    <title>将来の仲間へ伝えたいこと</title>
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    <published>2010-03-12T03:12:39Z</published>
    <updated>2010-03-12T03:33:32Z</updated>

    <summary>こんにちは、関西医療大学 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの内田靖之です。 今回...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、関西医療大学 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの内田靖之です。</p>

<p><br />
今回のブログは、将来の仲間、すなわち４月に入学を控えた皆さんを筆頭に、本学へ進学を考えている方たちへメッセージを伝えたいと思います。</p>

<p><br />
この季節になると、十数年前、皆さんと同じように関西医療大学（当時は関西鍼灸短期大学でした）の門をたたいた自分を思い出します。スポーツに携わる仕事に就く、と高校生の頃に一念発起し、当時全国的に数が少なかった鍼灸の大学を目指しました。<br />
その背景には、自分自身が競技生活で負った障害が鍼灸治療で良くなった、という体験があります。同じような体験で、この道を選ぶ人も多いですね。</p>

<p><br />
単純な動機から十数年、現在は教員をしつつ、主に大学サッカーの現場でトレーナーとして活動しています。念願であった日本一にもなれましたし、現在も関西学生サッカー一部リーグのトレーナーをしています。</p>

<p><br />
そんな私が大切にしていることは、<br />
　１．初心を忘れない<br />
　２．探求心をもって追求する<br />
　３．感謝の心を持つ<br />
 の三点です。</p>

<p><br />
鍼灸師にしろ、トレーナーにしろ、自分一人では成り立たない仕事です。病人やけが人、選手、コーチなどのスタッフ、観客が居て初めて成り立つ仕事とも言えるでしょう。ですので、全ての人たちに感謝の気持ちを忘れず、その気持ちを言葉にすることを意識しています。<br />
また傷害・障害へのアプローチや原因解明は日進月歩の発展を見せています。新しい情報を入手し、それが正しいことかどうか判断し、選手や患者へフィードバックしなくてはいけません。</p>

<p><br />
そして、仕事へのモチベーションを持ち続けることが成長の鍵であると考えています。「初心」となると大袈裟ですが、何のために鍼灸師をしているのか、トレーナーをしているのか、という原点を持ち続けることが仕事をしていく上で大切なのでは、と思っています。<br />
そして本学を通じて得られる仕事が、皆さんにとって原点で有り続けられる仕事になれば幸いです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E5%86%85%E7%94%B0%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="内田先生写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/内田先生写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>海外へはじける我が卒業生</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/03/post-83.html" />
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    <published>2010-03-05T00:43:58Z</published>
    <updated>2010-03-05T01:07:08Z</updated>

    <summary>こんにちは。関西医療大学 保健医療学部鍼灸学科 東洋医療コースの戸田静男です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。関西医療大学 保健医療学部鍼灸学科 東洋医療コースの戸田静男です。</p>

<p><br />
私は、今年で61歳になりました。映画を見に行きますと、60歳以上はシニア料金ということで通常料金の半額近くになります。嬉しさのあまり、これからはどしどし映画館へ行こうと思っております。まだまだ若い、青二才と思っておりますが、世間では年寄り扱いにされているようで少しさびしく思います。</p>

<p><br />
思えば、関西鍼灸短期大学、関西鍼灸大学、関西医療大学と開学以来25年間本学にお世話になっております。その間、たくさんの学生を教え、また学生から教えられました。<br />
私は40歳代後半から10年間ほど学生部長を務めましたので、その期間は特に学生全員と接する貴重な機会を得ることができました。<br />
彼らの多くは、鍼灸で社会貢献しようとする学生諸君です。中には、社会に適応するかな？うまく生活していけるかな？と思いたくなるような人もいましたが、みんなたくましく活躍しているようです。<br />
最近、卒業生に会う機会が増えたり同窓会に御呼ばれで行ったりする機会が増えてきました。その中で、印象的なことがありましたので、皆さんにお伝えしたいと思います。</p>

<p><br />
日本人鍼灸師が海外で鍼灸を行うことは、最近の東洋医学の普及から大分可能になってきました。しかし現実は、各国それぞれの事情もあり、容易なことではありません。<br />
本学12期生の菅沼綾華氏は昨年よりニュージーランドで鍼灸に従事しています。彼女は、学生時代から活動的な女性でした。高校では、円盤投げをやっていたそうです。私の学生部長時代に学園祭の実行委員長をし、いい意味での"おもろい"子でした。<br />
スポーツに関わり鍼灸をしたいという希望から、私はスポーツクリニックを紹介しました。そこに2年ほどいて、当時社会人陸上競技の強豪であった沖電気陸上部専属トレーナーにステップアップしました。そこで、かなりの活躍をしていたようです。毎年、年賀状や暑中見舞いをもらうので、楽しみにしておりました。<br />
そして、昨年さらに海外へとスピンアウトしました。彼女はニュージーランドに、日本鍼灸の良さを普及するのだと張り切っているようです。<br />
これからも、ますます"おもろい"女性になってください！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/戸田先生写真①-thumb-300x225.jpg"><img alt="戸田先生写真①.JPGのサムネール画像" src="http://www.kansai-blog.jp/assets_c/2010/03/戸田先生写真①-thumb-300x225-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
ニュージーランドの治療室で（菅沼綾華先生）</p>

<p><br />
今年も、日本人メジャーリーガーが大活躍してくれるでしょう。彼らの多くは、大抵日本人の専属トレーナーを付けています。今年から、本学15期生の内窪信一郎氏がメジャーリーガー専属トレーナーになり、2月初旬に渡米しました。<br />
彼は本学卒業後、プロ野球オリックスブルーウェーブ（現在はオリックスバッファローズ）のトレーナーとなりました。その後、自分でトレーニングジムを立ち上げ、さまざまなプロスポーツ選手の専属トレーナーとして活躍していました。私にとって、彼は"意欲的な"男であり、"謙虚で辛抱強く、チャンスを必ずモノにする強い意志を持った"男だという印象を持っています。今年末にオフで帰国する時は、さらに"メジャーな鍼灸トレーナー"になっていると期待しております。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/戸田先生写真②-thumb-300x225.jpg"><img alt="戸田先生写真②.JPGのサムネール画像" src="http://www.kansai-blog.jp/assets_c/2010/03/戸田先生写真②-thumb-300x225-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
トレーニングジムにて（内窪信一郎先生と戸田）</p>

<p><br />
もっともっと皆さんに紹介したい卒業生が、本学には沢山います。彼らは海外だけではなく、もちろん日本においても鍼灸という手法で社会貢献、地域貢献の場で活躍してくれています。それは、彼らが本学の建学の理念である「社会に役立つ道に生き抜く奉仕の精神」を持って活動してくれているからでしょう。これは、教育者冥利に尽きることだと思います。機会があれば、そんな卒業生達も紹介してみたいと思います。</p>

<p><br />
そして、このような素晴らしい先輩達がたくさんいる本学で、皆さんが学び、社会で大いに活躍してくれることを願っております。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「生活を支える」を一緒に考えましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/02/post-82.html" />
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    <published>2010-02-25T23:49:56Z</published>
    <updated>2010-02-25T23:51:54Z</updated>

    <summary>こんにちは。保健看護学科で在宅看護論を担当しています増田惠美です。 皆さんは「在...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。保健看護学科で在宅看護論を担当しています増田惠美です。</p>

<p>皆さんは「在宅ケア」という言葉を聞いたことがありますか。在宅ケアとは、「病気や障害を持ちながらも地域でより良く暮らしたい」と希望する人々へのサービスの総称です。<br />
そのサービスの一端を担うのが在宅看護です。と言っても皆さんにはピンと来ないかもしれませんね。</p>

<p>では、「地域で暮らす方の生活を支えること」と言ったらどうでしょうか。「生活を支えるってどういうことですか。医療職が生活を支えるってどういうことですか。」と質問が返ってきそうですね。<br />
まず、生活について一緒に考えてみましょう。皆さんは、今、どんな生活をしていますか。起きてから寝るまでの、1日の時間の流れを考えてみてください。</p>

<p>生活が多様化している現在では、職業や置かれている状況によっても様々な生活の仕方があると思いますが、学生の皆さんの一般的と思われる流れを、私なりに考えてみました。<br />
朝起きて、着替えをして、顔を洗い・歯磨きを済ませ、トイレで用をすませ、朝食をとります。次に、それぞれの交通手段を使って、大学へ向かいます。このときお弁当を持参する人もいるでしょう。大学では、友達とよく学びよく遊んで、帰宅したら夕食をとり、お風呂に入って、テレビを見たり家族とおしゃべりをしたりして就寝します。</p>

<p>こんな1日を想像してみました。ほぼ同じだと思う人、ぜんぜん違うと思う人いろいろだと思います。そうなんです。一人一人の生活は似ているようで、みんな違うんですね。<br />
その人の生活は、その人にとってかけがえのないものです。</p>

<p>でも、健康状態に問題を抱えると、自分の望む生活が自分だけでは思うようにできなくなります。人々のかけがえのない生活を支える一つが在宅看護です。<br />
健康問題を抱えながら在宅で生活する人を支える、ということについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>この道で人助けをすることには楽しさってあるのか？</title>
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    <published>2010-02-19T00:39:59Z</published>
    <updated>2010-02-19T00:45:43Z</updated>

    <summary>こんにちは。 関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の髙岸です...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
関西医療大学　保健医療学部　ヘルスプロモーション整復学科の髙岸です。</p>

<p>今、皆さんは何をしているときが楽しいですか？</p>

<p>「クラブ活動をしているとき」「友達と話をしているとき」「読書をしているとき」「ゲームをしているとき」「釣りをしているとき」「家族と一緒にいるとき」「勉強している（学んでいる）とき」など人によって様々で、数え切れないぐらい次から次へと出てくる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。でも一つもないという人は多分いないと思います。</p>

<p>興味のあることや、おもしろいことをしているときは、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいますよね？！また、どんなに人が楽しいことでも自分に興味がなければ楽しくないですよね？！<br />
ここで例にあげた「勉強している（学んでいる）とき」を楽しいと思える人はまだ少ないかもしれませんが、学ぶということは自分の知らなかった世界を知ることだと考えると楽しくないですか？</p>

<p>大学は自分の興味があることに重点をおいて学べる場所です。中にはそうでないこともありますが、今までよりは少ないと思います。</p>

<p>この大学で資格を取得するまでに学ぶことは膨大で、決して楽な道のりではありません。しかし、健康運動実践指導者やスポーツプログラマーなどの資格を取得し、人々の健康づくりや運動指導をとおしてみんなが楽しく健康に生活できるお手伝いをすることにやりがいを感じ、骨折、脱臼、打撲、捻挫、軟部組織損傷が起こってしまったときには柔道整復師の資格を生かして手当てをして、損傷組織の回復を促進し、痛みを和らげてあげることができます。</p>

<p>痛みは辛く、好きな人はいないと思います。手当てをして痛みが和らぐと患者さんはうれしくなり、感謝してくれます。その患者さんの笑顔と感謝の言葉を聞くとこっちまでうれしくなります。うれしいことがあるからこそ楽しいんだと思います。</p>

<p>今、このブログを見ている人は、既にこの仕事に興味をもち、この資格を生かして人の役に立ちたいという想いをもっていることでしょう。そういう人にとって楽しくないはずがないと思います！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E9%AB%98%E5%B2%B8%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.JPG"><img alt="高岸先生写真①.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/高岸先生写真①-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E9%AB%98%E5%B2%B8%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG"><img alt="高岸先生写真②.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/高岸先生写真②-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E9%AB%98%E5%B2%B8%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A2.JPG"><img alt="高岸先生写真③.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/高岸先生写真③-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>受験生への応援メッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/02/post-80.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010://1.208</id>

    <published>2010-02-12T00:16:45Z</published>
    <updated>2010-02-12T00:17:51Z</updated>

    <summary>こんにちは。関西医療大学 理学療法学科講師の谷埜予士次です。 今回は「受験生への...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。関西医療大学 理学療法学科講師の谷埜予士次です。</p>

<p>今回は「受験生への応援メッセージ」ということですが、そろそろ受験シーズンも折り返し地点を過ぎたころでしょうか。<br />
本学も推薦入試は終了し、先日、一般入試のＡ日程も終了しました。すでに進学先が決まっている方、そうでない方もいらっしゃると思います。今後、本学も含め他校の入試にトライする方はぜひ全力を尽くして悔いのないようにしてくださいね。</p>

<p>そのためにはまず体調管理ですね。<br />
今年度は新型インフルエンザが猛威をふるい、みなさんを脅かしましたね。実は私も昨年の9月に新型インフルエンザに感染してしまいました。<br />
当時は若い人にしか感染しないと言われていたのですが、around40の私も感染してしまいました（うれしいのか、悲しいのか？）。<br />
ぜひ、手洗い、うがい、マスク着用など世間的に周知されていることを守ってがんばってくださいね。</p>

<p>さて、これまであまりにも当たり前のことを書きました。これからは理学療法学科の講師としてみなさんに伝えたいことを記載させていただきます。<br />
「受験生への応援メッセージ」というよりか、「確認orお願い」です。<br />
私は理学療法士であるため、以下は理学療法の内容に偏ることをご了承ください。</p>

<p>理学療法士の養成校はたくさんあります。ご存知ですよね？平成21年度の養成校の入学定員は約13,000人です（みなさんが入学することにはもう少し増えているでしょうか）。<br />
ということは、みなさんと同年代の卒業生は約13,000人ということですよね。このような集団の中でみなさんはどうがんばりますか？<br />
また、現在は理学療法サービスの質の低下が深刻化されています。これからは患者さんをはじめスタッフからも選ばれる理学療法士にならなければ、みなさんの将来も明るいものにはならないでしょう。他校でもこの問題を受け止め、理学療法士の質の向上を目指した教育に取り組んでいると思います。</p>

<p>本学でも昨今の理学療法士の質の低下に逆行するベクトルをもった「治せるセラピスト」の育成に励んでおります。本学での取り組みは2009年4月に私がこの教員ブログで紹介させていただきました。<br />
また、本学HP理学療法学科オリジナルサイトをご覧いただければと思います。<br />
障がい者の社会復帰や国民の健康維持・増進に関わる職業を目指すために、医療人としてのマナーや理学療法技術に関する内容を詳細に指導していきたいと思います。<br />
さらに、卒業後も理学療法士としてスキルアップできるような方法も提供できればと考えております。</p>

<p>以上の私の独り言を頭の片隅においていただいて、受験に全力を尽くしていただければうれしいです。受験生のみなさん、応援しています！！<br />
</p>]]>
        
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    <title>大学生になるまでに準備して欲しいこと</title>
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    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010://1.206</id>

    <published>2010-02-05T00:17:14Z</published>
    <updated>2010-02-05T00:21:28Z</updated>

    <summary>こんにちは。関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコースの中尾 哲也です。</p>

<p>大学受験を振り返ってみると、受験勉強で得たものは、大学生活や大学卒業後での専門的知識や技術を得るための基礎作りであると気付かされます。<br />
運動力学の理解を深めるための数学や物理、運動生理学の理解を深めるための化学など。英語文献を調査する際には、辞書を片手に、読むために不可欠な基礎的英語力、報告書やメールでの情報交換を行う際の日本語文章作成力や語彙力のなさに頭を抱えています。</p>

<p>「高校の時もう少し勉強しておけばよかった・・・」<br />
時々、高校の参考書などを開くが、仕事をしながら集中的に国語や数学、化学や物理を勉強するのはかなり難しいです。大学入学後においても、専門的知識や技術を次から次へと獲得していかなければならないので同様のことが言えます。</p>

<p>ですので、皆さんには「いやな受験勉強」と思うことなく、「自分の目指すトレーナーになるため、目指すトレーナーになるために今から勉強をして・・・。」という気持ちで乗り切ってほしいと思います。</p>

<p>「目標がある限り、一生勉強。しかし、それは苦痛でなく、喜びですよね。」<br />
「焦らず、楽しく、コツコツと」一緒に頑張りましょう！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E4%B8%AD%E5%B0%BE%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img alt="中尾先生写真.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/中尾先生写真-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>健康産業分野</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/01/post-78.html" />
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    <published>2010-01-28T23:45:38Z</published>
    <updated>2010-01-28T23:57:11Z</updated>

    <summary>保健医療学部　鍼灸学科　東洋医療コースの遠藤宏です。 人々の健康増進に東洋医療は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>保健医療学部　鍼灸学科　東洋医療コースの遠藤宏です。</p>

<p>人々の健康増進に東洋医療は大きく関与しています。その中で、東洋医療の診断（測定）や治療を客観的におこなう方法があります。それは良導絡（EMI）測定、EAV（Electro Acupuncture according to Voll）測定、AMI（経絡-臓器機能）測定などです（図EMI、図EAV、図AMI）。</p>

<p>これらに共通するのは、電気によって経絡（ツボの機能的関連現象）の働きを判断することです。これらの方法は、今では世界中で用いられています。また良導絡では、電気によって身体上に存在するツボを探したり、鍼に電気を通じながら鍼治療などもします。</p>

<p>余談ですが、東京オリンピック（１９６４年）の体操選手もこの治療を受けていたとされます。私は大学で、そのような測定や治療法について、医療だけでなく、健康産業の分野における有用性を研究しています。</p>

<p>今日、健康産業分野で驚くほど貢献しているものがあります。それは種々の健康測定機器です。<br />
理由の一例を挙げてみます。</p>

<p>現在、高血圧症の方は全国で約3,000万人以上と推定され、日本人の4人に1人、更に50歳以上では2人に1人が罹患している、とされています。その上、厚生労働省の調べでも、高血圧症の患者さんは年々増加傾向にある、とも報告されています。高血圧症は、まさに国民病の仲間入りをしたようです。<br />
増加の原因は年齢以外にいくつも考えられますが、家庭用の血圧測定器の普及によって、高血圧を早期に見つけて医療機関を受診する方が増えたことも考えられます。高血圧は他の臓器不全をもつくりだします。だから、早く見つけるほうが得策です。<br />
したがって、家庭用の測定器はまさに健康に貢献しているといえるでしょう。<br />
このような考え方を鍼灸界にも拡げてみれば、家庭用の東洋医学診断機器の有用性は云わずとも分かると思います。</p>

<p>鍼灸師の養成機関はたくさんあります。ですが、その多くは知識と技術を習得する職業訓練校に近いものです。大学は研究施設を兼ね備えていますので、鍼灸の治効メカニズムを説き明かす以外にも、先ほどの診断機器の開発にも積極的に関われます。</p>

<p>我々は東洋医学の診断を器械でおこなう良導絡測定やＡＭＩ測定を、もっと家庭環境でも利用できるように開発を進めています。そうすれば、患者さんが鍼灸院を訪ねるきっかけを増やし、鍼灸治療の受診率も高めることになるでしょう。そして人々の健康に大いに貢献できると考えます。</p>

<p>現在、汎用されている測定機器では、測定の仕方やその精度において、満足できるものに至っていません。それは開発に必要な研究が十分になされていない為でもあります。</p>

<p>本学の東洋医療を志す方々は是非この大学で、この測定器の開発プロジェクトを立ち上げて一緒に研究しましょう。開発の当初における診断精度の低さはしかたがないにしても、研究を進めて徐々に精度を高めていけば、必ず健康に役立つものに発展していけるに違いありません。</p>

<p>（EMI）写真<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/EMI.jpg"><img alt="EMI.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/EMI-thumb-300x211.jpg" width="300" height="211" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>（EAV）写真<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/EAV.jpg"><img alt="EAV.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/EAV-thumb-300x295.jpg" width="300" height="295" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>（AMI）写真<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/AMI.JPG"><img alt="AMI.JPG" src="http://www.kansai-blog.jp/AMI-thumb-300x290.jpg" width="300" height="290" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>基礎看護学実習Ⅰにむけて...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/01/post-77.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010://1.202</id>

    <published>2010-01-22T00:11:51Z</published>
    <updated>2010-01-22T00:16:52Z</updated>

    <summary>関西医療大学　保健看護学部　保健看護学科の中納美智保です。 私は、基礎看護学分野...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>関西医療大学　保健看護学部　保健看護学科の中納美智保です。</p>

<p>私は、基礎看護学分野の科目を担当しています。<br />
早いもので保健看護学部がスタートして10か月になりました。<br />
4月に入学した1期生は、2・3月の基礎看護学実習Ⅰにむけて、授業中だけでなく空き時間を使って看護技術の自主練習に取り組んでいます。<br />
学生のイキイキと頑張っている姿を見るととても嬉しく、元気をもらっています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E4%B8%AD%E7%B4%8D%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg"><img alt="中納先生写真①.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/中納先生写真①-thumb-182x137.jpg" width="182" height="137" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E4%B8%AD%E7%B4%8D%E5%85%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.jpg"><img alt="中納先生写真②.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/中納先生写真②-thumb-190x161.jpg" width="190" height="161" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
2・3月に行う基礎看護学実習Ⅰは、関西医療大学の学生として初めての実習です。そこで学生は、病院での看護活動の実際や看護の役割について学び、さらに患者さんとの関わりを通して看護師に必要なコミュニケーション技術やバイタルサイン測定、日常生活援助の実施や見学などから学びを深めます。看護師には専門職として相手の気持ちに配慮しながら正確な情報や意志を伝達できる高いコミュニケーション能力、さらに判断力を含む看護実践能力が必要となります。基礎看護学実習Ⅰは、その第一歩につながる実習であるといえます。きっと学生は、実習の中で多くのことを学び、看護の楽しさや喜び、これから目指していく看護について感じ取ってくれると信じています。私たち教員もこの実習を学生と共にとても楽しみにしています。</p>

<p>あなたも関西医療大学で看護学を学んでみませんか？<br />
 <br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自分のやっていることに情熱を持つってどういうこと？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/01/post-76.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010://1.200</id>

    <published>2010-01-14T23:47:52Z</published>
    <updated>2010-01-14T23:52:17Z</updated>

    <summary>関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の牛島です。 今大学では...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の牛島です。</p>

<p>今大学では、卒業を控えた４年生が国家試験に向けて追い込みの最中です。私が柔道整復師の資格を取得してもう１５年経つのかと、歳のせいか昔を振り返る今日この頃。</p>

<p>思えば、１５年間好きなことだけに没頭してきました。骨折・脱臼などを生で見られる場所を求めて、中学時代からの憧れである、鈴鹿８時間耐久オートバイレースで有名なチームに何とか潜り込んだものの、そこで自分の無力さを知り、アメリカに留学。アメリカでは全く野球経験がなかったのに、日本人だというだけで野球部のアスレティックトレーナーを命じられ、投球障害の予防や治療の勉強に明け暮れました。大学院時代はマイナーリーグのインターンとして技術を磨かせてもらい、その３年後の０６年にはメジャーリーグ８１試合でダグアウトに座りました。</p>

<p>もちろんその過程では、辛いことや、他にやりたいこともありました。でもあれだけ好きだったオートバイは今乗らなくても我慢できていますが、運動器の外傷の予防や治療に関わらずに生活することは考えられません。今は教員をしながら、時折アスリートからの依頼を受けて治療やコンディショニングをしていますが、正直に告白すると、もっと治療家としての道を究めたいと思うこともあります。自分でも不思議ですが、よく飽きずにいられるものです。</p>

<p>外傷の治療って全く同じ事が２度と起きないからなのか、患者さんの「ありがとう」という言葉が麻薬だからなのか、飽きない理由を探すのですが、どれもしっくりとはきません。分かっているのは、患者さんの「治したい」気持ちが伝わるとそれに応えたくなり、そしてこちらの全力を尽くす姿勢が今度はまた真剣に治したい人との出会いを生むということ。仕事を通じて素晴らしい出会いがあるから、が飽きない理由なのかもしれません。</p>

<p>０８年から今の仕事をしていますが、治療家に専念しなくても、素晴らしい出会いがあると最近気づきました。それは「真剣に学びたい」学生との出会いです。大学では、それぞれの分野で大学院などに残って勉強を重ねた熱い人達が教えています。学びたいという気持ちが本物なら誰かが必ず応えてくれます。今ここを読んでいるあなたと出会えたら、私の気持ちは本物だったということですね（笑）。<br />
いつかこの大学であなたと会えるのを楽しみにしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E7%89%9B%E5%B3%B6%EF%BC%B4%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg"><img alt="牛島Ｔ写真①.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/牛島Ｔ写真①-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E7%89%9B%E5%B3%B6%EF%BC%B4%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.jpg"><img alt="牛島Ｔ写真②.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/牛島Ｔ写真②-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>本学でのアスレティックリハビリテーションの取り組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2010/01/post-75.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2010://1.198</id>

    <published>2010-01-06T23:56:04Z</published>
    <updated>2010-01-06T23:57:13Z</updated>

    <summary>関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科講師の高崎です。 今回は理学療法の中でも...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科講師の高崎です。<br />
今回は理学療法の中でも「アスレティックリハビリテーション」についてお話しいたします。</p>

<p>「アスレティックリハビリテーション」というのは、スポーツ競技者に対してのリハビリテーションのことです。我々理学療法士は、「立つ」「歩く」という日常生活に必要な動作だけでなく、「走る」「跳ぶ」「投げる」などのスポーツ活動に必要な動作に対してもリハビリテーションを行っているのです。</p>

<p>私自身も元々はこの「アスレティックリハビリテーション」に興味を持って理学療法士を目指した一人です。大学までスポーツをやってきて、自分や周りの仲間が怪我のために大好きなスポーツを思い切り楽しめないことに疑問を感じて理学療法を学ぼうと思いました。</p>

<p>世の中にある様々な治療方法の中で、スポーツ選手の怪我と戦う手段として私が理学療法を選んだのには理由があります。それは、理学療法が「動作を分析して怪我を治療する方法」だからです（このことは以前のブログでも書きましたので良かったら見てください）。</p>

<p>怪我の起こり方は様々ですが、多くの怪我はその動作に問題があって発生します。スポーツ動作で例をあげると、「相手をかわすためのステップ動作」や「ジャンプからの着地動作」などでは、安全な動作が上手に出来ないために突然靱帯が切れてしまうようなこともあります。また練習や試合で同じ動作を何度も繰り返す場合は、良くないフォームで行っていると、体のどこかに負担が集中してその部分に痛みが出たりもします。こういう怪我は手術で靱帯をつないだり、しばらく運動を休んで痛みが引いても、もとの動作（フォーム）が良くなっていなければまた同じ怪我を繰り返す可能性があるのです。</p>

<p>こういった怪我を根本からしっかりと治すためには、やはり「スポーツ動作の分析」、つまり理学療法が必要であると感じています。本学の理学療法学科では特にこの「動作分析」に力を入れたカリキュラムを組み、スポーツにおける速い複雑な動作もしっかりと見極められる「眼」を養ってもらいます。</p>

<p>またこのような「動作分析力」を養うことは、怪我の治療や予防だけでなく、競技力の向上にも役立てることができると思っています。</p>

<p>先日ある競技の日本代表選手がコーチと一緒に私の大学を訪れてくれました。目的は、前回の北京オリンピックで逃したメダルを次のロンドンオリンピックでは絶対に取りたいから、自分のフォームを分析してほしいということでした。<br />
私はその競技をやったことは全くないですし、テレビでも少し見る程度の知識でした。それでも理学療法士は動作を見ることで何が効率のよい動作なのかを考えることができます。私たちはその競技の特性を選手本人やコーチと話し合いながら彼のフォームを分析し、より高い競技力を獲得するためのトレーニングのポイントを導き出すことができました。<br />
スポーツ好きの私にとってはとてもわくわくする仕事でしたし、今まで関わったことがない競技のトップアスリートがわざわざ足を運んでくれたのも、我々が行っている理学療法に期待してくれたからだと思うと大変うれしく思いました。</p>

<p>これからも多くの学生さんにこの素晴らしい力を身につけてもらいたいですし、私自身もこの力の可能性を追求していきたいと思っています。　<br />
</p>]]>
        
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    <title>受験生にエールを送る</title>
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    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009://1.196</id>

    <published>2009-12-25T00:09:16Z</published>
    <updated>2009-12-25T00:12:31Z</updated>

    <summary>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの辻和哉です。 2...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースの辻和哉です。</p>

<p>2009年も残りわずかになりました。<br />
この1年を振り返ってみると様々な思い出が一杯です。<br />
1年生の担任をして、学生と付き合う時間が格段と多くなり、楽しい日々を過ごせて良い1年だったなぁと実感しています。</p>

<p>受験生の皆さんはどうでしょうか。<br />
受験生にとっては勉強の日々だという人も多くいるでしょう。それゆえに思い出は勉強ということになるかもしれません。</p>

<p>お正月になると、世間では祝い事など楽しい雰囲気になり、周りが遊んでいても自分は勉強しなければいけないというジレンマに陥る場合もあるでしょう。<br />
そのように考えますと、受験を控える学生にとっては辛い時期かもしれません。</p>

<p>でも少し考え方を変えてみますと、お正月は受験生にとって、山登りに例えた場合、あと少しで頂上だという地点ではないでしょうか。<br />
つまり、あともうひと踏ん張りというところまできているのです。</p>

<p>あともうひと踏ん張りするためには、受験という山を乗り越え、夢を実現できるイメージを持つことが大切です。イメージできると見えない力が湧いてくるはずです。自分の夢が達成されることをイメージし、ワクワク、ウキウキした状態ができあがれば、より大きな試練があったとしてもきっと乗り越えられると思います。</p>

<p>受験は大きな夢の実現に向けての良い試練とも考えることができます。辛いと思われることも夢が実現できたときには良い経験、良い思い出になり、大きな自信になります。この自信の積み重ねが夢の実現には大切です。</p>

<p>夢を実現するためのステップである受験を楽しむことが大切です。<br />
自分が夢を実現したときのイメージをしっかり持って勉強にトライしてみてください。</p>

<p>関西医療大学　保健医療学部　鍼灸学科　スポーツトレーナーコースでは<br />
『世界のスポーツをサポートする』ということを夢としています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東洋医療コースの目指す鍼灸師像</title>
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    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009://1.194</id>

    <published>2009-12-18T00:11:02Z</published>
    <updated>2009-12-18T00:27:13Z</updated>

    <summary>保健医療学部では「人体の機能Ⅰ・Ⅱ」、大学院では「生体情報学概論・特論」などの科...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>保健医療学部では「人体の機能Ⅰ・Ⅱ」、大学院では「生体情報学概論・特論」などの科目を担当している樫葉均と申します。</p>

<p>さて本学は、関西鍼灸短期大学として発足し、関西鍼灸大学を経て、関西医療大学へと発展してきました。卒業生らは、鍼灸師の資格や、他の医療分野の資格をさらに取得し、医療の現場で地域の人々の健康増進に貢献しています。<br />
そんな中、研究分野で活躍したいと考える卒業生は決して多いとは言えません。現在の鍼灸治療の考え方を支えている東洋医学は、東洋思想の中で育まれた美しい生体理論で構成されています。<br />
しかしながら、その東洋医学を自然科学的立場から眺めてみると、まだまだ説明しがたい部分も多く、解明しなければならない神秘のメカニズムが多く残存していることもまた事実です。<br />
平成１９年度よりスタートした大学院修士課程（現在のところ、博士課程は設置していない）は、このような課題に取り組むべき研究能力を有する人材の育成が目標であり、是非、高校生のみなさんにも興味を持っていただきたいと思います。</p>

<p>ここで、現在、神経科学の研究分野で活躍している、そして私の共同研究者でもある樋川正仁君を紹介したいと思います。<br />
樋川君は関西鍼灸短期大学を卒業し、併設の専攻科で学士（４年制大学を卒業した者に与えられる学位）を取得した後、鳥取大学大学院医学系研究科前期博士課程に入学し、続けて同大学後期博士課程に進みました。現在、「神経の可塑性」をテーマにした博士論文を作成中であり、週に１～２日程度、鳥取大学での実験データを本学に持ち込み、コンピュータグラフィックを駆使しながら解析を続けています（写真A：解析中の樋川君、写真B：解析している神経細胞の形態）。<br />
彼は、「これまで培ってきた神経科学の知識と経験を、鍼灸の研究・教育に活かしたい。」と将来進むべき道を確信した様子で、私の眼に頼もしくさえ映る存在です。</p>

<p><br />
写真Ａ：樋川君<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/A%20%E6%A8%8B%E5%B7%9D%E5%90%9B.jpg"><img alt="A 樋川君.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/A 樋川君-thumb-300x233.jpg" width="300" height="233" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>写真Ｂ：神経細胞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/B%20%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%B4%B0%E8%83%9E.jpg"><img alt="B 神経細胞.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/assets_c/2009/12/B 神経細胞-thumb-200x266.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
理科離れが進んでいると言われている昨今、一人でも多くの皆さんに、研究の門戸を叩いていただき、未知の領域へ挑戦してもらいたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>患者さんから学ぶということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2009/12/post-72.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009://1.192</id>

    <published>2009-12-10T23:57:58Z</published>
    <updated>2009-12-10T23:58:55Z</updated>

    <summary>こんにちは。保健看護学部で地域看護学を担当しています中西 眞弓です。 本学の保健...</summary>
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        <name>kansai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-blog.jp/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。保健看護学部で地域看護学を担当しています中西 眞弓です。</p>

<p>本学の保健看護学部が開講して、早や８ヶ月目に入りました。来年２月には学外での看護学実習が始まります。在校生達は初めての看護学実習を目前にして、期待と不安の入り混じった思いを抱いていることと思います。</p>

<p>看護学実習は、１年次後期に始まる入院中の患者さんを対象とした基礎看護学実習Ⅰから、４年次に学ぶ地域のあらゆるライフステージ（赤ちゃんから高齢者まで）の様々な健康レベルにある人を対象とした地域看護学実習Ⅱに至るまで、分野別に実習を行います。</p>

<p>こうした看護学実習は、保健・看護職を目指す学生にとって、これまでに学修した看護技術の実践とその向上を図る現場として大切な機会です。現場で接する患者さんや地域住民の方々は、それぞれ健康レベルや病状が異なります。また、多くの患者さんは自身の病に不安を抱えながら、人生と向き合っています。実際、自分自身の病状より家に残してきた子どもたちのことが心配で涙する患者さんもいれば、突然の病で入院費の工面に奔走する患者さんもいます。<br />
生活環境も異なれば、歩まれてきた人生も様々です。まさに、実習においては患者さんや地域住民の方々が教科書であり、担当させていただく患者さん等を通して、看護の入り口に立つことができるのです。</p>

<p>また、実習では、患者さんのお話に謙虚に耳を澄ます姿勢を大事にしています。患者さんの不安を少しでも解消し、より深く患者さんを理解するため、誠意をもってじっくりと耳を傾けることはとても大切なことです。病状だけでなく、患者さんが背負う様々な生活背景への理解が患者さんとの信頼関係を深め、結果的に看護の充実につながるからです。</p>

<p>看護を志す元気いっぱいの本学のみんなは、きっと熱い心で実習に取り組み、謙虚な姿勢で患者さんに接してくれるでしょう。そして、学内の演習だけでは得ることのできない感動や貴重な体験を得るものと私は信じています。私たち教員もより有意義な実習を目指して、みんなと共に頑張りたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ヘルスプロモーション整復学科の講義ってどんな感じだ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-blog.jp/archives/2009/12/post-71.html" />
    <id>tag:www.kansai-blog.jp,2009://1.191</id>

    <published>2009-12-04T02:25:26Z</published>
    <updated>2009-12-04T02:42:37Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口理です。</p>

<p>今回は"HPSの講義ってどんな感じだ？"ということで、授業風景をご紹介したいと思います。</p>

<p>HPSで目指す資格は３つあります。 １．柔道整復師 ２．健康運動実践指導者 ３．スポーツプログラマーです。</p>

<p>１．柔道整復師に関しては、柔整師になるために知っておかなければならないことを勉強します。</p>

<p>１年生の間は一般教養科目に加え、専門教育科目の基礎を担う人体の構造(解剖学)・人体の機能(生理学)などを勉強します。</p>

<p>↓　人体の構造(解剖学)実習の風景です。講義で勉強したことを目で見たり、電子顕微鏡を使って見ることによって知識を深めていきます。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F1.jpg"><img alt="ヘルス写真1.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真1-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　人体の機能(生理学)の講義風景です。人体の機能実習では、心電図、筋電図、肺気量、味覚、皮膚感覚･･･などの測定をします。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F2.jpg"><img alt="ヘルス写真2.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真2-thumb-300x223.jpg" width="300" height="223" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>２年生では１年生で勉強した科目を基に、外科学、内科学、病理学など、疾病について主に勉強します。<br />
また、柔道整復学の講義・実技も始まります。</p>

<p>↓　整復学実技の風景です。部位別で科目が分かれ、主に骨折・脱臼の整復法・固定法の実技を勉強します。骨折・脱臼・軟部組織損傷についての講義科目もあります。(２年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F3.jpg"><img alt="ヘルス写真3.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真3-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　整復治療学の風景です。これは手技療法の一つです。このように実践で役立つ手技や代替医療も沢山勉強します。(２年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F4.jpg"><img alt="ヘルス写真4.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真4-thumb-300x226.jpg" width="300" height="226" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
２．健康運動実践指導者 ３．スポーツプログラマーについては、理論と実技を勉強します。</p>

<p>将来は誰かを指導する立場になるので、受け身ではいられません。<br />
自分でメニューを組んだり、実際に動いて確認したりすることで、自ずと主体的に動けるようになっていきます。</p>

<p>↓　スポーツトレーニング論での実習風景です。トレーニングメニューを作れるようになるには、まずは自分でやってみて内容を知ることからスタートです。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F5.jpg"><img alt="ヘルス写真5.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真5-thumb-300x220.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　生涯スポーツの実習風景です。太極拳をやっているところです。(１年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F6.jpg"><img alt="ヘルス写真6.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真6-thumb-300x221.jpg" width="300" height="221" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　健康運動実習の風景です。エアロビクスをしているところです。こちらも自分でメニューが作れるようになります。(２年生)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F7.jpg"><img alt="ヘルス写真7.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真7-thumb-300x220.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
↓　今年完成したばかりの柔道場です。いよいよ来年の新３年生から柔道の授業が始まります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kansai-blog.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F8.jpg"><img alt="ヘルス写真8.jpg" src="http://www.kansai-blog.jp/ヘルス写真8-thumb-300x222.jpg" width="300" height="222" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>今回はほんの一部しかご紹介できないのが残念です。<br />
もし何か聞いてみたいことがあれば、いつでも大学にお問い合わせください！<br />
</p>]]>
        
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    <title>本学受験生のみなさまへ</title>
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    <published>2009-11-27T00:05:17Z</published>
    <updated>2009-11-27T00:08:42Z</updated>

    <summary>本学受験生のみなさま、はじめまして。 関西医療大学保健医療学部 理学療法学科 講...</summary>
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        <![CDATA[<p>本学受験生のみなさま、はじめまして。<br />
関西医療大学保健医療学部 理学療法学科 講師の中山です。</p>

<p>みなさまの中には、今年のオープンキャンパスに参加された方もいらっしゃるのでしょうか？</p>

<p>オープンキャンパスに参加できなかった方に本学科の特徴をご説明致しますと、ずばり"治せるセラピスト"を養成することです。そんなの当たり前とお思いの方、これが意外と難しいのです。</p>

<p>忘れもしません、私が学生の頃に本学科部長の鈴木先生の治療を見て、"魔法みたい！"と大変感銘を受けました。その裏では寝る間も惜しみ、日々努力の姿が...</p>

<p>そのためには知識・技術を身に付けることが大切で、本学科の教職員はとにかく熱血で個性派揃いです。日々進歩し続けるよう、努力を惜しみません。そんな本学科のカリキュラムは少し厳しいかもしれません。しかし、この努力は理学療法士となる学生自身のためであり、また将来担当させていただく患者さまのためでもあります。</p>

<p>それを全力で指導させて頂きますので、是非一緒に頑張りましょう！</p>

<p>試験まで体調を万全に整えて、全力を尽くしてください。<br />
春にみなさまとお会いできることを教職員一同、心より楽しみにしています。</p>]]>
        
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