
2009/05/29(金)
本学が目指す治せるセラピストとは
みなさん、こんにちは 関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科教務部長の鈴木俊明です。
本学科は「治せるセラピストを養成する」を目標にしています。
みなさんが「治せるセラピスト」と聞きますと、「当然!」と思われるでしょう。しかし、理学療法士のようなセラピストの考え方は様々であり、現在セラピストは、障害を治すことを主にするのではなく、障害を持ちながらも前向きに生きることを支援する職種であるといわれております。
本学科は、この考え方ではなく、「セラピストの知識・技術を高めることで、患者さんが抱える障害を解決することが出来る」と考えております。これが「治せるセラピスト」です。
「治せるセラピスト」になるには、我々講師陣は理学療法の臨床場面に直結した講義、実習を展開し、学生のみなさんもそれを真剣に取り組む必要があります。
本学科は、「治せるセラピスト」になるべく、熱い教育を用意しています。みなさんも「治せるセラピスト」になりませんか・・・・・
「治せるセラピスト」になる本学科の教育システムは、理学療法学科オリジナルサイトで紹介しています。是非、ご覧いただき、オープンキャンパスにおいでください。
お待ちしています。

