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全学科 "こころ"と"からだ"を癒す統合医療の知識と技を習得した「元気な医療人」になろう。

2009/02/20(金)

関西医療大学保健医療学部 理学療法学科の特長

みなさんこんにちは。
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科講師の谷埜予士次です。

さて、今回は「関西医療大学の理学療法学科が他校の理学療法学科と違うところ」ということについてお話させていただきます。

手前みそではありますが、本学はずばり、教職員が熱いです!!本学科のコンセプトである「治せるセラピスト」を育てるために、日々、熱く教育をしております。そして、本学科は「留年生を出さない! 臨床実習と国家試験を全員合格させる!」というように、入学したときのメンバーがすべて揃って「治せるセラピスト」になれるように努力しております。みなさんを育ててくださったご両親達は、みなさんの夢を応援するために、決して安くはない学費を払ってくれます。ですから、留年すると、その分、学費が余計に必要になりますね。みなさんを応援してくれている方たちのためにも、是非とも留年せずに「治せるセラピスト」になる必要がありますね。
 
留年しないようにするために、我々は決してハードルを下げません!!ハードルを下げることは簡単ですが、このような対策では到底「治せるセラピスト」になることはできません。将来、社会に必要とされるセラピストを育てるために、本学では「できるまで勉強をしてもらいます!!」。これが本学科の大きな特長ですね。その具体的な対策としては、「寺子屋」、「中間試験」、「OSCE」、「国家試験模擬試験」、「本学附属診療所実習」などがあります。

「寺子屋」とは、いわゆる塾です。週に2日程度、放課後に開催しています。授業で理解できなかった点を補い、全員が授業についていけるように対策しています。また、試験前や試験期間中は毎日開催して、試験対策を行っています。「中間試験」や「OSCE」と呼ばれる実技試験も授業の単元が終了するごとに行っています。中間試験やOSCEの結果が芳しくなかった学生さんは補講に出席して、再試験をクリアしなければなりません。再試験もダメだった学生さんは?? 合格するまで試験は続きます。

また、本学科は1年生のときから国家試験対策をしています。昨年度の国家試験の合格率(全国の)は初めて90%を下回りました。このように国家試験の難易度も今後ますます上がることが考えられます。大学を無事に卒業しても、国家試験に合格できないと、ただの人ですからね。そんな悲しい思いをすることがないようにと、1年次から年4回の模擬試験を開催しています。これについても成績不良者は、問題に対する解説集を作成しなければなりません。

その他に、本学の敷地内には附属診療所があるため、1年生のころから臨床の現場で勉強することができます。1年生の最初であれば患者さんに「問診」させていただくところからはじまり、2年生になると、患者さんのご協力をいただいて「検査・測定」を実習させていただいています。
 

以上のような感じで、我々は日々熱く教育しています。そして、何より、この我々の思いに応えてくれる学生がいるのも本学科の最大の特長ですね。学生も大変熱いです!!本学科は2007年4月からスタートしましたので、現在はまだ2学年しかいません。この4月に新たに3期生を迎えます。1期生とは試行錯誤しながら道を切り開いて、2期生が後に続いてくれて、「治せるセラピスト」になるための轍が出来上がってきたような感を受けます。本学科はまだまだこれからですが、一緒にがんばってくれるみなさんをお待ちしております。

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