
2009/02/13(金)
関西医療大学が他の医療系大学と違うところ
暦の上では大寒をすぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。皆さんいかがお過ごしでしょうか 関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 スポーツトレーナーコースの辻 和哉です。
関西医療大学も一般入試を迎え、多くの受験生が本学を訪れています。
受験生の中にはオープンキャンパスなどで本学を実際に見学され、受験を決めたという方もいらっしゃると思います。なぜ、そのように思うかと申しますと関西医療大学は他の大学と一味も二味も違った魅力があるからです。
『スポーツの現場が身近にある』のが大きな特色であり、他の大学と違うところです。大学にスポーツ施設があり、スポーツが身近にあるのは当たり前なのですが、関西医療大学にはプラスアルファーのエッセンスがあるのです。
地域に密着しているというところです。地域に密着しているという理由のひとつに年間40,000人を超える地域の利用者がいます。小さな子供からお年寄りまで、様々な方に利用をしていただいており、アットホームな施設なのです。
この施設を利用されている方々に対してサポートを本学のスポーツトレーナーコースの学生が行っています。様々な方が利用されていますので学生にとって日々、経験というかたちになっています。これが本当の意味の『スポーツの現場が身近にある』だと考えています。
今年の9月にはグランドの横にトレーナールームができます。よりサポートする体制がとれるようになります。また、グランドも多くの方に利用していただいた結果、グランドの損傷が予想以上に早かったので、全面張り替えの予定になっています。
学校の施設以外にスポーツ現場としてサッカー、陸上競技、野球、バレーボール、ラグビー、バスケットボール、アメリカンフットボールなどの実習の現場があります。
このような『スポーツの現場が身近にある』関西医療大学に来てみませんか
春のOpen Campus 2009 が3月31日に開催されますので、ぜひ参加してください。
関西医療大学でお待ちしております。

