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全学科 "こころ"と"からだ"を癒す統合医療の知識と技を習得した「元気な医療人」になろう。

2009/02/06(金)

関西医療大学の東洋医療コースの特徴

寒い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 助教の田中 仁美です。

 今回は、関西医療大学、特に保健医療学部の鍼灸学科「東洋医療コース」が他の医療系学校と違うところを紹介させていただきます。
 
Q:同じ鍼灸師の免許が取れる「専門学校」「大学」との違いは?
 A:この質問は、オープンキャンパスに参加してくださった方からもよく受けますが、大きく違う点としては、教員層の厚さがあげられます。
 
たとえば、「専門学校」との違いとしては、西洋医学系の科目も鍼灸師が担当する学校が多いところ、本学では西洋医学系は医師が担当し、専門学校より1年長くなる分、より詳しい疾患に対する知識を得ることが可能です。このことは、鍼灸治療の現場に出たときとても重要な役割をします。

患者様は、様々な医療機関を受診した時に得た検査結果や診断名、ホームページなどから得た医療情報などを山のように抱えてきます。そのような患者様に対応するとき、疾病に対する西洋医学系の情報を分析できる知識はとても大切です。
 
さらに、患者様に様々な相談を受けることが多くあります。患者様ご自身のことだけでなく、ご家族・知人の健康に関する相談などがそれに当たります。これらに適切に対応できる知識があると、患者様との信頼関係がいっそう強くなります。

これらは、もちろん治療技術があってのものです。本学は、鍼灸治療に関する実習も多く、様々な手技や方法を豊富に持った先生方から指導を受けることができます。さらに、そのなかから自分に合った治療方法を、さらに深く勉強・研修もできます。
 
最初は、鍼を打つ、灸を据える練習からですが、それを乗り越え、自分が行った治療で、患者様が良くなり、感謝された時の感動はすばらしいものです。本学は、そのために必要な知識、技術が得られるカリキュラム・教員がいる学校です。

みなさん、患者様に信頼されるすばらしい鍼灸師を目指しましょう!

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