ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

関西医療大学 教員ブログ[全学科]

2009/01/30(金)

受験を目指す高校生にエール


こんにちは。
関西医療大学 保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科で準教授をしております五十嵐純です。

受験シーズンが始まりました。皆さんは今どのように毎日を過ごしていますか?「なんていやな時を過ごしているんだろう」と悲観的に考えている人はいませんか?今日、私は「受験も悪いものではないな」って話をしてみたいと思います。

話は少し前の話になりますが、今年の正月の2日と3日、私は箱根駅伝を見ていました。今年は大阪ですごしていたため応援には行けませんでしたが、実家が神奈川県の藤沢で箱根駅伝の3区、8区の近くのため、ほとんど毎年欠かさず沿道に出て箱根駅伝の応援をしています。

ことしの優勝候補はなんと言っても前回の箱根駅伝優勝、出雲駅伝2位、大学駅伝優勝の駒澤大学です。
ところが往路、始まってみれば1区は早稲田大学、2、3区は山梨学院大学、4区はまた早稲田大学となり駒澤大学は全く優勝争いに加わってきませんでした。
しかし、早稲田大学も山梨学院大学も伝統のある強豪校。いつ優勝してもおかしくない大学なのでまあ順当かなと思ってみていました。
ところが5区箱根の山登りが終わってみると東洋大学の往路優勝。1年生の柏原君がトップの早稲田との差4分58秒差を一気に詰め逆転優勝を飾ったのでした。
いやー驚きました。「山の神」こと順天堂大学の今井正人君(現・トヨタ自動車九州)の記録を47秒も縮める快走を東洋大学の選手がするなんて思っても見ませんでした。(ちなみに私が大学時代に箱根の坂を原付バイクで登ったとき、途中でオーバーヒートしてしまい一気に登ることができなかったくらい急な坂です。)
 
次の日は復路。山下りの6区で早稲田大学が再逆転し、7区も早稲田。しかし、8区で東洋大学が再逆転し,9,10区とその順位をキープし総合初優勝を飾りました。
新聞によると東洋大学の選手は高校時代には無名選手だったそうです。それが最後まであきらめずに日々努力し、自分の力を出し切ったことで優勝の栄冠を勝ち得たとのこと。

受験生の皆さんも日々努力していることと思います。その努力は必ず自分を高めてくれます。努力した経験は将来きっと自分の財産になることでしょう。
自分の力を信じ、試験では自分の力を最大限に発揮して合格を勝ち取ってほしいと思っています。

あきらめないで下さい。合格、不合格は自分で決めるものではないのですから。

このページのトップへ

Now-Loading...

Back Number

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

関西医療大学

お問合せはこちらまで info@kansai.ac.jp