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全学科 "こころ"と"からだ"を癒す統合医療の知識と技を習得した「元気な医療人」になろう。

2008/07/11(金)

医療が元気を育みます!

みなさん、こんにちは
関西医療大学 保健医療学部 鍼灸学科スポーツトレーナーコース担当の辻和哉です。

今回、医療が社会に対してどの様な役割を果たしているのかを私の思いと経験からお話をいたします。

私は医療が果たすべきキーワードの一つに『笑顔を生み出す』があると思っています。
元気であると自然に笑顔が溢れてきます。元気をサポートしているのが医療なのです。
それゆえに、医療は社会において『元気を生み出す素』だと考えております。
元気な人々の笑顔が明るい社会、楽しい社会、元気な社会につながっていくのではないでしょうか。

そして『元気な役割』を志としているのが関西医療大学です。

私が多く関わってきたのはスポーツの世界です。選手として、指導者として、トレーナーとして、と様々なポジションからスポーツに関わってきました。

スポーツの世界では勝負の厳しさ、悔しさをたくさん経験してきました。
その中で怪我をして試合に出場できないというものほどつらいものはありません。
そういうときの選手は悔しさ、焦り、無表情な状態が見られます。

私が指導していた選手にも怪我のため元気のない選手いたのですが、ある鍼灸師の先生との出会いが選手の笑顔を蘇らせたのです。痛みがとれ、走れると選手が元気一杯、笑顔一杯で話してくれたことを鮮明に覚えています。

この笑顔が私を『治療ができるトレーナー』へと導いてくれたのです。

関西医療大学にはトレーナーとして必要なツールがたくさんあります。
当然ながら『元気を伝える熱いトレーナースピリッツ』もあります。

この熱い『トレーナースピリッツ』をオープンキャンパスで
感じてみませんか。
きっとより元気になってもらえると確信しております。


陸上トレーナー活動のコピー.jpg


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